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「お義父さんと呼ばせて 第9話 最終回」あらすじ・ネタバレ

      2016/08/09

花澤静香(和久井映見)が、置き手紙を残して家を出て行ってしまう。長男・葉理男(中村倫也)は心配し、母のドレッサーの中から、離婚届を発見し、父・紀一郎(渡部篤郎)に危機感を煽るが、紀一郎は「アイドルのコンサートツアーにでも行ってるんじゃないの?」などと真剣に受け取らない。

紀一郎は、会社で巨額損失の責任を副社長に押し付けられ、窮地に立っていた。家族の問題どころではなく、子会社に飛ばされる前に、企業買収の話をまとめようと、足繁く相手先に通っていた。

保(遠藤憲一)や葉理男は、静香を迎えに行くべきだと主張するが、紀一郎は取り合わない。それどころか、「男がいるなら、行けばいい。こんな状況でそんなことをする女房は、こっちから願い下げだ」などと言う。

美蘭(蓮佛美沙子)は、母・静香のパソコンを調べ、学生時代の恋人と連絡を取っていたことを発見する。母の不貞を止めるべく、居場所を探しだして説得しようとするが、フェイスブックには、海辺にいることは分かっても具体的な場所は分からなかった。

だが、湘南に日帰り出張に行っていた砂清水誠(山崎育三郎)が偶然、出張先で静香を見かける。その連絡を受けた美蘭は、砂清水に母を足止めするように言い、急行する。美蘭は、八千草千代(伊藤修子)とともにやってくる。千代は、砂清水を追ってやってきており、熱烈なキスをする。

美蘭は静香と話をして、「素直に自分の気持ちを大事にして生きる美蘭や大道寺さんを見て、今の気持ちのまま結婚式には出れないと思って。だから。気持ちを整理するために、ここに来たの。結婚して初めての春休みよ。今は1人にしておいて」と言われる。

さらに、元カレについては、「最近、離婚したみたいで。…会いたいと言われているの」ということで、疑われているような関係ではないが、会おうか迷っていると明かす。

紀一郎は、企業買収の話をまとめ、意気揚々と会議の場で報告する。これで役員解任を免れたか…と思いきや、その企業の子会社に多額の赤字があったことが発覚する。瑕疵条項を設定していなかった紀一郎は、会社に再び多額の損失を与えてしまい、自らの首を絞めてしまう。結果、役員を解任されてしまう。

その帰り、紀一郎の落ち込んだ様子で察した保は、一緒に飲みに行って「流した汗はなくならない…そう思わなければ、サラリーマンはやってられません」などと言って紀一郎のことを励ます。そして、美蘭が手に入れたという、静香が行こうとしている場所を教える。

紀一郎は、ようやく妻・静香という存在の大きさを再確認し、迎えに行くことにする。一方、静香は元カレに会おうか迷っていた。だが結局、静香は元カレには会わず、好きなアイドルのコンサート会場にいた。

静香のもとに現れた紀一郎は、「1人でここまでやってきたと思っていた。でも、違ったんだな。ようやくお前のお陰であると気づいた。俺はこれから、一から再出発することになった。だから、これからも一緒にいてくれ」と静香に言い、ようやく静香は帰ってくる。

家族に様々な問題が起きる一方、よそよそしい関係を変えてくれた保に紀一郎は感謝し、保と美蘭の結婚を認め、「美蘭をよろしくお願いします」と頭を下げる。紀一郎は、「美蘭さんを幸せにします…こちらこそ、よろしくお願いします」と、ようやく認めてくれたことに感動して涙する。

後日、保と美蘭は、結婚式場にいた…出席者として。千代と砂清水が結婚し、その披露宴に出席していたのだった。結婚式を挙げようとしていたが、紀一郎が「子会社から本社に返り咲くまでは、結婚式は延期だ」と言い出し、結婚式を挙げることができなかったのだった。

千代がブーケトスを行い、そのブーケを保と紀一郎は受け取ってしまい、紀一郎は慌てる。2人の関係は相変わらずであり、紀一郎に認められるのには、もうしばらく時間がかかりそうだった。

前話:花澤静香(和久井映見)が、置き手紙を残して家を出て行ってしまう。長男・葉理男(中村倫也)は心配し、母のドレッサーの中から、離婚届を発見し、父・紀一郎(渡部篤郎)に危機感を煽るが、紀一郎は「アイドルのコンサートツアーにでも行ってるんじゃないの?」などと真剣に受け取らない。

紀一郎は、会社で巨額損失の責任を副社長に押し付けられ、窮地に立っていた。家族の問題どころではなく、子会社に飛ばされる前に、企業買収の話をまとめようと、足繁く相手先に通っていた。

保(遠藤憲一)や葉理男は、静香を迎えに行くべきだと主張するが、紀一郎は取り合わない。それどころか、「男がいるなら、行けばいい。こんな状況でそんなことをする女房は、こっちから願い下げだ」などと言う。

美蘭(蓮佛美沙子)は、母・静香のパソコンを調べ、学生時代の恋人と連絡を取っていたことを発見する。母の不貞を止めるべく、居場所を探しだして説得しようとするが、フェイスブックには、海辺にいることは分かっても具体的な場所は分からなかった。

だが、湘南に日帰り出張に行っていた砂清水誠(山崎育三郎)が偶然、出張先で静香を見かける。その連絡を受けた美蘭は、砂清水に母を足止めするように言い、急行する。美蘭は、八千草千代(伊藤修子)とともにやってくる。千代は、砂清水を追ってやってきており、熱烈なキスをする。

美蘭は静香と話をして、「素直に自分の気持ちを大事にして生きる美蘭や大道寺さんを見て、今の気持ちのまま結婚式には出れないと思って。だから。気持ちを整理するために、ここに来たの。結婚して初めての春休みよ。今は1人にしておいて」と言われる。

さらに、元カレについては、「最近、離婚したみたいで。…会いたいと言われているの」ということで、疑われているような関係ではないが、会おうか迷っていると明かす。

紀一郎は、企業買収の話をまとめ、意気揚々と会議の場で報告する。これで役員解任を免れたか…と思いきや、その企業の子会社に多額の赤字があったことが発覚する。瑕疵条項を設定していなかった紀一郎は、会社に再び多額の損失を与えてしまい、自らの首を絞めてしまう。結果、役員を解任されてしまう。

その帰り、紀一郎の落ち込んだ様子で察した保は、一緒に飲みに行って「流した汗はなくならない…そう思わなければ、サラリーマンはやってられません」などと言って紀一郎のことを励ます。そして、美蘭が手に入れたという、静香が行こうとしている場所を教える。

紀一郎は、ようやく妻・静香という存在の大きさを再確認し、迎えに行くことにする。一方、静香は元カレに会おうか迷っていた。だが結局、静香は元カレには会わず、好きなアイドルのコンサート会場にいた。

静香のもとに現れた紀一郎は、「1人でここまでやってきたと思っていた。でも、違ったんだな。ようやくお前のお陰であると気づいた。俺はこれから、一から再出発することになった。だから、これからも一緒にいてくれ」と静香に言い、ようやく静香は帰ってくる。

家族に様々な問題が起きる一方、よそよそしい関係を変えてくれた保に紀一郎は感謝し、保と美蘭の結婚を認め、「美蘭をよろしくお願いします」と頭を下げる。紀一郎は、「美蘭さんを幸せにします…こちらこそ、よろしくお願いします」と、ようやく認めてくれたことに感動して涙する。

後日、保と美蘭は、結婚式場にいた…出席者として。千代と砂清水が結婚し、その披露宴に出席していたのだった。結婚式を挙げようとしていたが、紀一郎が「子会社から本社に返り咲くまでは、結婚式は延期だ」と言い出し、結婚式を挙げることができなかったのだった。

千代がブーケトスを行い、そのブーケを保と紀一郎は受け取ってしまい、紀一郎は慌てる。2人の関係は相変わらずであり、紀一郎に認められるのには、もうしばらく時間がかかりそうだった。

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