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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主要な海賊船と船長

   

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」では、数々の海賊船が出てきますね。変わった名前も多く、覚えにくかったりします。さらには、次々に船長が変わる船もあり、「え?今、誰の船?」となったりもします。

今回は、登場する「主要な海賊船と船長」について書いてみたいと思います。

ブラックパール号

デイヴィ・ジョーンズとの「血の契約」で、ジャック・スパロウが、13年間船長を務めることになっていました。ですが、2年目に乗組員による反乱が発生し、奪われてしまったわけです。その後、バルボッサが船長となっていました。

4作目、『生命の泉』では、ボトルシップにされてしまっていましたが、最新作『最後の海賊』で、ついにもとに戻すことに成功しています。

なお、名前の由来は、「船体と帆が黒」という特徴があるからだと思われます。

フライング・ダッチマン号

「さまよえるオランダ人」の意味の船名であり、デイヴィ・ジョーンズが船長の幽霊船です。

その後、ウィル・ターナーが契約によって船長となっています(結果、10年に1度しか陸に上がることができなくなっている)。

アン女王の復讐号

黒ひげの海賊船であったが、彼を倒したバルボッサが以降、所有する海賊船。黒ひげを倒した際、「トリトンの槍」を手にしたことで、バルボッサが船長となっています。

黒ひげが殺した船員の遺骨などが、外装に使われているなど、かなり悪趣味なつくりとなっています。

なお、名前の由来は、実在の海賊・黒髭(エドワード・ティーチ)が乗っていた船が「アン女王の復讐号」であるからとのことです。

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