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映画「グッド・タイム」あらすじ・ネタバレ・結末

   

簡単なあらすじ

1) コンスタンティン “コニー”ニカス(ロバート・パティンソン)と、知的障害のある弟・ニック(ベニー・サフディ)は、ニューヨーク銀行から、65,000ドルを奪おうとする。計画は失敗に終わり、ニックは逮捕される。

2) コニーは、ニックが刑務所でいじめられており、さらには他の受刑者と口論の後に暴れ、病院に送られたことを知る。コニーは、病院に忍び込み、ニックを連れ出すことに成功した…かに思えたが、連れ出したのは、別人である「レイ」(バディ・デュレス)だった。

3) レイは入院させられる前に、数千ドル相当のLSDをボトルいっぱいに入れて隠していた。レイは、そのLSDを売りさばこうとするのだが、コニーはニックの保釈金のために盗む。ところが、走って逃げる最中、コニーは逮捕されてしまう。

4) コニーは、強盗の罪でも再逮捕された。一方、ニックは病院でセラピストたちにセラピーを受け、徐々に心を開こうとするのだった。

詳細なあらすじ

コンスタンティン “コニー”ニカス(ロバート・パティンソン)と、知的障害のある弟・ニック(ベニー・サフディ)は、ニューヨーク銀行から、65,000ドルを奪おうとする。強盗計画は成功したかに思われたが、バッグの中には、赤い染料入りのパックが入れられており、さらには車で事故を起こし、彼らは徒歩で逃げ出す。

そんな中、彼らは警察官に職務質問される。そこでニックはパニックに陥ってしまって逃げ出す。警官は追跡し、ニックを逮捕する。コニーは、保釈金を用意しようとするが、1万ドルが必要だった。コニーは、恋人の母親のクレジットカードで金策を行おうとして失敗する。

コニーは、ニックが刑務所でいじめられており、さらには他の受刑者と口論の後に暴れ、病院に送られたことを知る。コニーは、病院に忍び込み、ニックを連れ出すことに成功した…かに思えたが、連れ出したのは、別人である「レイ」(バディ・デュレス)だった。

レイ、そして16歳の少女・クリスタルとともに、うらびれた遊園地へと向かう。そこに、レイは入院させられる前に、数千ドル相当のLSDをボトルいっぱいに入れて隠していたのだった。ボトルを探している間、警備員に見つかったため、警備員を倒して意識を失わせる。

警官がやってくるが、レイは隠れ、コニーは警備員の制服を着てやり過ごそうとする。一方、警備員はLSDを飲まされており、前後不覚に陥って逮捕されてしまう。また、待機していたクリスタルは逮捕されてしまう。

レイは、LSDを売人に売り、1万5千ドルを得ようとする。だが、コニーはそのドラッグを奪い、逃げ出す。ところが、コニーは逮捕され、さらには逃げる最中にドラッグは使いものにならなかった。コニーは護送され、レイは逃げ出そうとしてバルコニーから転落死した。

コニーは、強盗の罪でも再逮捕された。一方、ニックは治療を受けることになった。セラピストはニックをグループでの運動セラピーに参加させ、ニックは次第にその輪に入ろうとするのだった。

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