サクっとあらすじ

映画・ドラマ・小説のあらすじを簡潔にまとめて紹介します。

映画「スター・ウォーズ8/最後のジェダイ」あらすじ・ネタバレ・結末

      2017/12/16

簡単なあらすじ

1) レイは、「レジスタンス軍の希望」であるルーク・スカイウォーカーを迎えに行くのだが、隠遁生活をするルークは、島を出ようとしなかった。そこで、「カイロ・レン(ベン・ソロ)を後継者にしようとしていた」にも関わらず、ダークサイドに堕ちてしまったことがルークの深い傷となっていることが明らかとなる。

2) だが、実はルークはレンの強大な闇の力を恐れ、亡き者にしようとし、結果、師に見捨てられたレンはダークサイドに堕ちたとレイは知るのだった。レイは、ルークを連れ出すことを諦め、自らレンを説得し、改心させようと試みる。

3) 単身、帝国軍の艦隊に乗り込んだレイだったが、捕まってしまう。最高指揮官・スノークは、レンにレイ殺害を命じるのだが、レンはスノークを裏切り、殺害する。レンはレイに「古い時代は終わった。一緒に銀河を統めよう」と提案するものの、レイはそれを拒否する。

4) レジスタンス軍が追い詰められる中、ルークはマスター・ヨーダに説得されてレイアたちを助ける。ルークは、自らの霊体をレンの前に現して、レンを足止めする。その隙に、レイアやポー、フィンたちは脱出することに成功する。レイはレイアたちに合流する。そしてそこで、レイやレイアはルークが息を引き取ったことを感じ取るのだった。

詳細なあらすじ

レジスタンス軍は、最高指導者スノーク率いる帝国軍に追い詰められていた。そんな中、レイはルーク・スカイウォーカーの隠遁する島を訪れ、レジスタンス軍の希望となってもらいたいと願い出る。

ところが、ルークの態度は冷淡であり、島を出ようとはしなかった。ルークは、カイロ・レンを育て、自身の後継者にしようとしていたのだが、レンの闇の力が暴走し、ルーク、そして他の弟子たちを襲い、ダークサイドに堕ちてしまったのだと明かす。

そんな中、レイはカイロ・レンと意識が通じ、ともに存在を近くに感じ始める。そして、レンは「闇の力を恐れるルークに殺されそうになった」と明かす。レンがダークサイドに堕ちたのは、ルークのせいであるとレイは気づくのだった。

レイはルークを問いただし、ルークはレンを亡き者にしようとしたと告白する。レイはルークを島から連れ出すことを諦め、1人でレンを説得し、闇の力に引きずり込まれた状態から抜け出させようと考える。

レイは、帝国軍の艦隊に単身乗り込む。そこでレンを説得しようとするのだが、捕まってしまい、さらにはレンとのコンタクトはスノークの策略であったことが明らかになる。スノークは、レイにダークサイドに堕ちるよう言い、さらにはルークのことを話させようとする。ところが、レイは最後まで暗黒面へと加担することはなかった。

スノークは痺れをきらせ、レンにレイを殺害させようとする。ところが、レンはスノークを裏切り、ライトセーバーでスノークを殺害する。そして、スノークの配下を倒し、レイに「仲間になれ。そして、一緒に銀河を統めよう」と言う。だが、レイはその誘いを断り、レンにライトセーバーを向けようとするのだった。

一方、レジスタンス軍は、ワープして帝国軍から逃げようとするのだが、執拗に追われていた。ついには燃料が切れようとしていた中、ポーはフィン、そして整備士のローズとともに、「帝国軍の艦隊に乗り込み、トラッカーを切って追跡できないようにする」作戦を立てる。

だが、艦隊に乗り込むにはバリアを突破しなければならず、フィン、ローズはコードブレイカーを探しに行く。フィン、ローズは不審者として捕らえられるも、コードブレイカー、BB-8とともに逃げ出す。

フィンやローズたちが帝国軍の艦隊に乗り込む中、攻撃により昏睡状態となったレイアの代行であるキャプテン・ファズマが輸送船に分乗して、逃げ出そうとしていた。だが、ポーはその作戦に「あまりに無防備だ」と反対する。立てこもって抵抗するポーを、目覚めたレイアが制圧する。

フィンたちは捕らえられてしまい、コードブレイカーは裏切る。結果、輸送船に分乗して逃げ出す作戦も判明してしまい、輸送船は次々に撃墜されてしまう。だが、ファズマがレジスタンス軍の母艦で帝国軍の艦隊に捨て身の体当たりをし、結果、輸送船は全滅せずに済む。さらには、フィンたちはその混乱に乗じて逃げ出すのだった。

輸送船は、近くの惑星に逃げ込む。そこで救援信号を出すのだが、救助は現れなかった。スノークの代わりに最高指揮官となったレンは、レジスタンス軍を全滅させようとする。だが、そこに現れたのがマスター・ヨーダに自らのやるべきことを教えられたルークだった。

ルークは、レンの前に立ちはだかる。そしてその隙に、レイアたちは脱出するのだった。レンは、ルークを攻撃し、倒そうとする。「お前を倒せば最後のジェダイは死に、レジスタンスも希望を失う」と言う。だが、ルークは「その言葉は全て間違っている。私は最後のジェダイでなく、そして今、新たなレジスタンス軍が生まれる」と言うのだった。

レンの前に現れたルークの姿は、実体ではなかった。ルークは島から自らの霊体としてレンの前に現れたのだった。そしてその頃、「最後のジェダイ」であるレイはポーやレイア、フィンたちと合流するのだった。

レイは仲間とともに脱出する中、ルークが息を引き取ったのを感じ、それをレイアもまた感じ取っていた。

過去エピソード

「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」あらすじ・ネタバレ

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」あらすじ・ネタバレ

「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」あらすじ・ネタバレ

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」あらすじ・ネタバレ

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」あらすじ・ネタバレ

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」あらすじ・ネタバレ

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」あらすじ・ネタバレ

 - 洋画