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映画「15時17分、パリ行き」あらすじ・ネタバレ・結末

   

簡単なあらすじ

1) アメリカ軍人のアレク・スカラトス、スペンサー・ストーンは、休暇を利用してヨーロッパに滞在していた。また、彼らの友人である大学生アンソニー・サドラーも同行していた。

2) ドイツで彼らは会い、アムステルダム、そして15時17分発パリ行きの高速鉄道タリスに乗車する。その車内には、イスラーム過激派のテロリストが同乗しており、自動小銃を撃ち始める。

3) 犯人はスペンサーたちのいる席へと向かい、スペンサーに向けて撃とうとするのだが、幸運なことにその銃は弾詰まりを起こした。スペンサーが犯人を制圧しようとしに行き、アレク、アンソニーたちも加勢し、彼らは犯人を取り押さえるのだった。スペンサーはカッターで斬りつけられ、負傷していた。

4) 犯人の男は乗客を無差別に殺戮する目的で多くの弾薬を所持していたことが明らかとなった。スペンサーたちは、英雄として賞賛され、アラス市からメダルが授与された。また、フランス政府からはレジオン・ドヌール勲章が授与されるのだった。

詳細なあらすじ

アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンは私立の高校に通い、彼らは拳銃に興味を示していた。そんな彼らは、しばしば校長に呼び出され、注意されていた。問題児であった彼らは、同じく問題を起こすことの多かったアンソニー・サドラーと出会い、彼ら3人は仲良くなるのだった。

スペンサーは、地元のスムージーショップでアルバイトしており、そこに客として来ていた海兵隊のリクルーターと話をして、入隊を志すようになる。スペンサーは体を鍛え、余分な体重を落とした。数ヶ月後、彼は空軍に入隊するのだった。

スペンサーは、米国空軍パラレスキュー部隊で活躍することを希望したが、奥行き感覚に乏しいという視覚障害で入隊することができなかった。彼はそのことを不満に思い、他の部隊に入り、海外駐留を始めるのだった。

アレクもまた入隊しており、中東にいた。彼らはスカイプでやりとりをしており、次の休暇の際に、アレクのガールフレンドに2人で会いに行く約束をする。スペンサーは、大学生であるアンソニーにも声をかけ、一緒にヨーロッパへ行くことになったのだった。

ドイツで彼らは会い、アムステルダム、そして15時17分発パリ行きの高速鉄道タリスに乗車するのだった。車内では、一つのトイレが長い間ロックされたままになっていた。1人の乗客がドアをノックすると、中にいたテロリストの男が自動小銃を撃ち始めるのだった。

乗客たちは逃げ惑い、前方へと向かう。一方、犯人の男は自動小銃を奪われてもなお、乗客に向けてピストルを撃つ。さらに、彼はスペンサーたちのいる席へと向かってきた。

犯人はスペンサーに向けて撃とうとするのだが、幸運なことにそこで犯人の銃は弾詰まりを起こす。スペンサーが犯人を制圧しようとしに行き、そこにアレク、アンソニーたちも加勢した。

次の駅で、武装した警察は乗り込むのだが、スペンサーたちは犯人を取り押さえることに成功していた。スペンサーは犯人に斬りつけられ、傷を負っていた。

犯人の男は乗客を無差別に殺戮する目的で多くの弾薬を所持していたことが明らかとなった。スペンサーたちは、英雄として賞賛され、アラス市からメダルが授与された。また、フランス政府からはレジオン・ドヌール勲章が授与されるのだった。

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