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映画「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」あらすじ・ネタバレ・結末

   

簡単なあらすじ

1) サラ・ウィンチェスターの夫は、有名な銃製造業者ウィリアム・ウィット・ウィンチェスターであったが、突然亡くなり、さらには彼らの子供アニーが亡くなっていたこともあり、サラは深い悲しみに沈んでいた。

2) サラは、「ウィンチェスターの製造した銃で死亡した人々の幽霊に呪われている」と確信し、幽霊を鎮めるために屋敷の増改築をし続ける。サラの精神状態を危ぶんだ会社の社員は、医師であるエリック・プライスを雇い、サラの精神状態を鑑定して欲しいと依頼する。

3) エリックは妻に撃たれ、臨死体験をしていた。そのため、屋敷の幽霊を見ることができ、屋敷にいるベンジャミン・ブロックという幽霊が原因で呪われていることが明らかとなる。エリックは、自ら撃たれた銃弾を用いて、ベンジャミンを撃って退散させる。

4) エリックは、サラが正気であると鑑定し、会社を経営し続けることを可能であると発表する。サラは、より多くの部屋を増やすことを明らかにする。そんな中、家の改築中に、部屋の中で、幽霊を封じているボードの1つから釘が落ちてしまうのだった。

詳細なあらすじ

サラ・ウィンチェスターの夫は、有名な銃製造業者ウィリアム・ウィット・ウィンチェスターであったが、突然亡くなり、さらには彼らの子供アニーが亡くなっていたこともあり、サラは深い悲しみに沈んでいた。

ウィンチェスターは、2千万ドル以上の遺産を受け、「ウィンチェスターの製造した銃で死亡した人々の幽霊に呪われている」と確信する。そこで彼女は、「ウィンチェスターミステリーハウス」と後に呼ばれる、カリフォルニア州サンノゼにある、延々と増改築を続ける大邸宅を造り始める。家は絶え間なく増築され、サラの友人であるマリオン・マリオットは息子のヘンリーと家に住んでおり、夜には、ヘンリーは幽霊に憑依されてしまていた。

1906年、ウィンチェスターの会社は、医師であるエリック・プライスを雇い、サラの精神状態を鑑定して欲しいと依頼する。サラは、精神状態が不安定で、会社での責任を果たすことができないと考えられていた。

エリックもまた、妻・ルビーの死により、悲しみに打ちひしがれ、麻薬に依存していた。彼は屋敷に到着すると、麻薬の幻覚か、幽霊のような存在が見えた。その後、彼は地下に幽霊を見つけ、所有していたヘンリーが屋根から飛び降りるのを目の当たりにし、エリックは彼を救う。

翌日、エリックはサラの精神状態を鑑定する。サラは、幽霊に対して恐怖を抱いていると明かし、彼女が「幽霊を追い払うことができる」と信じていた。また、彼女はエリックが麻薬依存であることを知っていることを明らかにし、それらを没収する。

その晩、エリックはサラが新しい部屋の計画を描くのを目撃する。彼は亡霊のような存在を見かけ、驚いて、部屋に逃げ込む。翌日、サラはエリックに、「ウィンチェスターのライフルで殺された人々の記録を残している」と明かす。

エリックは、実はウィンチェスターライフルで妻に撃たれ、一度死にかけていたと明かす。エリックは蘇生するのだが、妻はその後、自殺してしまっていた。

ヘンリーは、ライフルでサラを殺そうとするが、エリックとマリオンによって止められ。幽霊がどれほど暴力的であるかを知り、サラは屋敷のスタッフを立ち去らせた。そして、自らの手で幽霊を取り除くことに決める。

エリックとサラは、ウィンチェスターのライフルで殺された、ベンジャミン・ブロックという幽霊に遭遇する。ベンジャミンは、南北戦争時に兄弟を亡くし、悲しんだ彼は、ウィンチェスターの事務所を銃撃し、社員を大量虐殺した後に警官に撃たれて死亡していた。ベンジャミンこそが、屋敷が呪われている元凶であった。

そんな中、大地震が起こり、家は崩壊した。エリックは庭で亡霊に囲まれ、「ベンジャミンの兄弟の怨念を鎮めて欲しい」と言われる。彼は臨死体験を経て、幽霊が見えるようになっていたのだった。

サラは、ベンジャミンがエリックの命を奪いかけた銃弾を恐れていることに気づく。エリックは、エリックは、ベンジャミンに向けてその弾丸を使うと、ベンジャミンの姿は消えるのだった。

エリックは、サラが正気であると鑑定し、会社を経営し続けることを可能であると発表する。サラは、より多くの部屋を増やすことを明らかにする。そんな中、家の改築中に、部屋の中で、幽霊を封じているボードの1つから釘が落ちてしまうのだった。

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