映画「ワンダーウーマン」あらすじ・ネタバレ・結末

簡単なあらすじ

1) 現代、フランスのルーヴル美術館。アマゾン族の王女でゼウスの娘であるダイアナ / ワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、第一次世界大戦時代に撮られた1枚の写真を受け取る。ブルース・ウェインは、写真に「この写真について話を聞きたい」とメモを書いていた。ダイアナは、その写真を見て、過去の記憶を呼び起こされるのだった。

2) 第一次世界大戦当時、ダイアナはセミスキラ島に住んでいた。その海岸に、アメリカ陸軍航空部の隊長スティーブ・トレバー( クリス・パイン)が不時着する。スティーブは、ドイツ軍がマスタードガスの新兵器を開発しているとの情報をつかんでいた。

3) ダイアナは、スティーブに同行し、戦争を終結させようとしていた。だが、スティーブの上司であるパトリック・モーガン卿(デヴィッド・シューリス)らは、兵士を最前線に送り込むことに尻込みしていた。そこでダイアナは立ち上がり、スティーブとともにノーマンズランドへと向かう。

4) ダイアナは、戦争を糧とする戦いの神「アレス」が、ドイツ軍のルーデンドルフ大佐(ダニー・ヒューストン)となって人々を戦争へと突き進ませているのではないかと考え、ルーデンドルフを倒す。だが、戦争は終わらなかった。実は、アレスはパトリック卿に成りすましていたのだった。

5) スティーブは自らの身を犠牲にして、毒ガスから人々を救う。スティーブの愛を感じ、自らの力としたダイアナは、アレスを倒して、戦争を終わらせるのだった。それからダイアナは、ワンダーウーマンとしてスティーブから譲り受けた時計を手に、正義のために戦い続けるのだった。

詳細なあらすじ

現代、フランスのルーヴル美術館。アマゾン族の王女でゼウスの娘であるダイアナ / ワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、第一次世界大戦時代に撮られた1枚の写真を受け取る。

その写真には、ダイアナと4人の男性が映っていた。写真には、ブルース・ウェインからの「写真について話を聞きたい」というメモが書かれていた。

子供の頃、ダイアナはセミスキラ島に住んでいた。彼女は、戦士になることを夢見ていたが、母親であるヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)から訓練などを禁じられていた。そんなある日、墜落事故を起こしたアメリカ陸軍航空部の隊長スティーブ・トレバー( クリス・パイン)を救出する。

スティーブから、ルーデンドルフ大佐(ダニー・ヒューストン)と、マル博士/ドクター・ポイズン(エレナ・アナヤ)がマスタードガスの新兵器を開発していることを聞き出し、ダイアナは止めようとする。スティーブはスパイとして潜入し、ノートを奪ったため、ドイツ軍に追われていたのだった。

ダイアナは、戦争を糧とする戦いの神「アレス」の仕業ではないかと考え、ダイアナは島の外に出て、止めようと考える。ダイアナは、スティーブとともにロンドンへと向かう。そこでも、スティーブたちは襲撃を受けるのだった。

彼女たちは、ドイツとの停戦交渉を行っているパトリック・モーガン卿(デヴィッド・シューリス)の会合に出席し、ノートを渡そうとするが、その計画を止めるため、行動しようとはしなかった。そこでダイアナは激怒し、「戦うべきだ」と主張し、ダイアナは、ルーデンドルフ大佐がアレスであると話す。

スティーブは、仲間のサムイール(サイード・タグマウイ)、チャーリー(ユエン・ブレムナー)、チーフたちにダイアナを引き合わせ、自分たちだけでルーデンドルフ大佐たちの計画を止めようとする。

その後、ダイアナたちはドイツとの戦いの最前線である、ノーマンズランドに向かい、ドイツ軍に占拠された街の人々を救出する。スティーブは、捨て身のダイアナを制止しようとしつつも、勇敢な彼女とともにドイツ軍と戦い、勝利をおさめる。その戦地で、ダイアナと4人の男たちは写真を撮ったのだった。

ドイツ軍の祝賀パーティーが開かれる中、ダイアナはアレスと考えられたルーデンドルフ大佐を倒そうと考える。だが、スティーブはルーデンドルフ大佐を倒しても、凶行は止められないと考え、制止する。

結果、ルーデンドルフ暗殺は失敗し、多くの人々が毒ガスにより犠牲となった。ダイアナは、スティーブを責める。彼女は、兵士を打ち倒しながら、ルーデンドルフに立ち向かう。ルーデンドルフは、マル博士の強化ガスを吸い込んで、ダイアナ戦う。ダイアナは、ルーデンドルフを倒すのだが、ガス爆弾は飛行機で運ばれようとしていた。

アレスを倒したものの、戦争が終わらないことにダイアナは混乱していた。スティーブは、戦争は神によって引きこされたのではなく、悪人がいるために起こっているのだという。だが、ダイアナは、ルーデンドルフがアレスではなく、パトリック・モーガン卿こそがアレスであることに気づくのだった。

ダイアナは、アレスに立ち向かう。だが、彼女の剣はアレスの前で砕かれてしまう。一方、スティーブはガス爆弾の乗せられた飛行機を食い止めようとしていた。スティーブは、ダイアナに走り寄り、後のことを任せたといい、父の遺品である時計を渡すのだった。

スティーブは、ガス爆弾を搭載した飛行機を、飛行中に爆破して多くの人々を救う。ダイアナは、自らの身を犠牲にしたスティーブのことを想い、その想いを力に換えてアレスに立ち向かう。愛の力によって、ダイアナはアレスを打ち倒すのだった。人々は、終戦を祝っていた。

現在。ダイアナはルーヴル美術館で働く傍ら、ワンダーウーマンとして人々を救っていた。ダイアナは、ブルース・ウェインに写真を送ってくれたことを感謝するメッセージを送る。そして、彼女は、スティーブから譲り受けた時計を手に、正義のために戦い続けるのだった。



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