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「5時から9時まで 私に恋したお坊さん 第6話」あらすじ・ネタバレ

      2016/08/09

簡単なあらすじ

1) 桜庭潤子(石原さとみ)を慰めた星川高嶺(山下智久)は、潤子に「帰りたくない」と言われ、ホテルへと誘われる。だが、高嶺は「私のこと、本当に好きですか?あなたが本当に好きになってくれるまで、待ちます」と言って、潤子と一線を越えることはなかった。

2) 潤子に誤解されたと気づいた清宮真言(田中圭)は、ウェディングドレスを着た女性との写真や、結婚指輪について弁明しようとするが、潤子は傷付くの恐れて聞こうとしない。清宮の妻は既に亡くなっていたが、潤子はそのことを知らなかった。

3) 高嶺の父・寺田光栄(小野武彦)に、高嶺が大学時代にモテて何人もと交際していたことを知り、潤子は嫉妬する。祖母の十七回忌の法要を立派につとめる姿を目の当たりにし、潤子は次第に高嶺へ惹かれ始めていた。ELAの外国人講師同士の結婚式で、潤子は高嶺の手を握る。

4) 一橋寺では、ひばりが「高嶺は住職失格です。この寺は、あなたのものです」と、新たに出現した住職候補、高嶺の弟・天音(志尊淳)に告げるのだった。

起:未遂

桜庭潤子(石原さとみ)にアプローチをしてきた清宮真言(田中圭)が、実は既婚者であることが判明し、潤子は問いただすこともできずに逃げ帰ってきた。

そんな潤子を慰めた星川高嶺(山下智久)は、潤子に「帰りたくない」と言われ、ホテルへと誘われる。だが、高嶺は「私のこと、本当に好きですか?あなたが本当に好きになってくれるまで、待ちます」と言って、潤子と一線を越えることはなかった。

英会話教室・ELAの外国人講師同士が、結婚することになった。そのパーティーの司会は、潤子と清宮が担当する。だが、潤子は、清宮によそよそしい態度をとり、2人には気まずい空気が流れていた。木村アーサー(速水もこみち)と山渕百絵(高梨臨)は、新郎新婦のなれそめVTR作りを行うこととなった。

承:誤解

高嶺は、潤子の祖母・幸江の十七回忌の法事を担当することになる。打ち合わせにやってきた高嶺と、「ホテルで…」などと話をしていたところ、その話を聞いた父・満(上島竜兵)は、2人が関係を持ったのだと誤解する。

十七回忌の法事のため、幸江の人柄を知りたいという高嶺は、幼い潤子と幸江のホームビデオ映像を見る。高嶺は、「これからは私が潤子さんの成長記録を残します」と、ビデオを回し始める。翌日、高嶺はELAで、潤子のことを撮り続け、潤子はうんざりする。

一方、清宮は部屋に潤子のイヤリングが落ちているのを発見する。そこで、なぜ潤子がよそよそしい態度なのかを知る。清宮は翌日、「あの写真(ウェディングドレス姿の女性との写真)のこと、ちゃんと話したいんだ」と言うが、潤子は聞こうとしない。

潤子は、高嶺と祖母・幸江のホームビデオを見ていたところ、高嶺に抱きつかれる。微妙な距離のままの2人は、ホームビデオで潤子の赤ん坊の頃や、子供の頃の様子など、成長の様子を見続ける。

転:嫉妬

高嶺の父・寺田光栄(小野武彦)に、高嶺が大学時代にモテて何人もと交際していたことを知り、潤子は嫉妬する。授業中にかこつけて、無理やり「軽率なことをして申し訳ありません」と何度も言わせる。

毛利まさこ(紗栄子)は、振り向いてくれない三嶋聡(古川雄輝)を諦めて蜂屋蓮司(長妻怜央)にしようかと悩んでいた。

潤子と高嶺の距離が近づいたことを察知した三嶋は、メガネを外し、髪型も変えてイメチェンするが、潤子は全く気づいていなかった。そんな三嶋のところへ、まさこが声をかけ、「三嶋さんのこと、好きでした」と言う。どこか慰めてくれているようなまさこに、三嶋は「ありがとうね」と礼を言う。一方、イメチェンした三嶋が、BL本の主人公に似ており、百絵は興味を持ち始める。

清宮は、潤子に「お前に話をしておきたいことがある。お前と知り合う2年前…」と説明しようとするが、その言葉も潤子は遮って立ち去る。

結:接近

高嶺は、桜庭家で幸江の十七回忌の法要を執り行う。高嶺は、幸江の好きだったコスモスの花を供え、「笑わなかった」という幸江が実は笑っており、ホームビデオにその笑い声が入っていたことを語る。

「幸江さんはいつも笑っていました。皆さんの幸せそうな姿を見て、笑っていました。亡くなったことは悲しいことでしたが、花を手向け、故人の思い出を語り合う。それが一番の供養です」と高嶺は話し、感動に包まれる法要となった。

外国人講師の結婚式が、ELA内で行われる。そんな中、DVDプレーヤーが故障し、アーサーや百絵の作ったVTRが流せなかった。そんな中、高嶺はホームビデオを差し出し、潤子を中心としたELAの様子が流れて難を逃れる。

ブーケトスでは、潤子がブーケを受け取った。結婚パーティーが進む中、潤子は高嶺と手をつなぐ。着実に2人の仲は近づいていった。一方、実は清宮の妻は既に亡くなっており、不倫ではないのだとアーサーと百絵は話し合っていた。

一橋寺では、ひばりが「高嶺は住職失格です。この寺は、あなたのものです」と、新たに出現した住職候補、高嶺の弟・天音(志尊淳)に告げるのだった。

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