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ドラマ「時をかける少女 第3話」あらすじ・ネタバレ

      2016/08/10

簡単なあらすじ

1) 深町翔平(菊池風磨)は、朝倉吾郎(竹内涼真)に「未羽(黒島結菜)のことが好きだ」と明かす。吾郎もまた、未羽のことが好きであり、その告白に吾郎は焦りを覚える。一方、翔平は、未羽にキスをする。

2) 校内行事である「雅涼祭」が近づいてきていた。例年、1~2年生が中心となり、3年生は自由参加だった。未羽たちのクラスでは、参加が見送られた。だが、未羽や吾郎、翔平たちはやらなかったことを後悔し、タイムリープでやり直すことを提案する。

3) 未羽たちは、『ロミオとジュリエット』の演劇を行うことになった。だが、ジュリエット役を引き受けたゾーイ(吉本実憂)の演技が酷く、本番前日に問題が起こる。そこで、未羽は再びタイムリープを行う。役割分担の会議で、ジュリエット役は翔平が行うこととなった。

4) 本番では、吾郎の頭にバスケットボールが落ちてきて気絶したり、背景が倒れてしまうといったアクシデント続きだった。未羽は、タイムリープすることを考えるが、クラスメイトは達成感を感じているようであり、過去に戻ることはやめる。

5) 打ち上げの場で、翔平は未羽に告白し、未羽はその告白を受け入れる。その様子を、吾郎は寂しそうに見つめていた。未羽は、帰宅すると、幼少期の写真を見返していた。だが、そこに幼なじみであるはずの翔平の姿が写った写真がなく、「どういうことなの?」と疑問に思う。一方、三浦は経営するお好み焼き屋で倒れていた。

起:吾郎の想い

深町翔平(菊池風磨)は、朝倉吾郎(竹内涼真)に「未羽(黒島結菜)のことが好きだ」と明かす。吾郎もまた、未羽のことが好きであり、その告白に吾郎は焦りを覚える。

翔平は、未羽にキスをする。未羽は酷く動揺していたが、タイムリープを行わなかったため、「キスしたことをなかったことにしてしまいたいほど、イヤじゃなかったってことか」と、内心ホッとしていた。

そんな中、翔平とともに未来からやってきたゾーイ(吉本実憂)が、未羽たちのいる3年6組にやってきた。翔平同様、クラス全員に催眠をかけ、以前からいたかのように思わせるのだった。

承:雅涼祭

校内行事である「雅涼祭」が近づいてきて、担任教師の矢野和孝(加藤シゲアキ)は、参加を呼びかける。だが、受験生ということもあり、クラスメイトは乗り気ではなく、結局、参加は見送られる。

だが、3人は夏休みを目前に控え、「雅涼祭をやればよかった」と後悔する。そこで、未羽のタイムリープを使用し、過去に戻ってクラスメイトに参加を呼びかけることにする。

未羽は率先して参加しようと言うが、反応はイマイチだった。だが、吾郎が「俺のわがままで申し訳ないが、みんな協力してくれ」と頭を下げると、すぐにクラスメイトが態度を変え、未羽は「最初から、吾郎ちゃんが言えばよかったじゃん」と、不機嫌になる。

6組は、『ロミオとジュリエット』の演劇を行うことに決定した。ジュリエット役と、背景担当が残り、未羽は「私は残った方をやる」と言う。ゾーイは、ジュリエットをやることになり、未羽は背景担当となった。

三浦浩(高橋克実)は、翔平に「君、この時代の人間じゃないだろ?」と、未来人であることを見破る。三浦もまた、未来人であり、現代に定住することを決めていたのだった。そんな三浦は、「未羽ちゃんのこと、好きなんだろ?でも、諦めた方がいい」とアドバイスするのだった。

転:ジュリエット役
本番に向けて順調に進んでいたかに思われたが、通し稽古で、思わぬことが発覚する。ゾーイのひどい演技に、クラスメイトは唖然となる。

「やる気のない人が1人いると、それで台無しになる」とクラスメイトはゾーイに対して一斉批判を行う。だが、ゾーイは大真面目に練習しており、「精一杯やったつもりだったんだけどな…私は降ります」と言って、ジュリエット役を降りてしまう。

そこで、長谷保(平岡拓真)は「男がジュリエット役をやった方が面白い。むしろ、僕がやりたいくらいだった。でも、明日本番なら無理だ」と言い出す。そのため、未羽は再び分担決めのところまでタイムリープを行い、長谷にジュリエット役をやってもらおうと言う。

ところが、長谷は意見を翻し、「裏方がいい」と言い出してしまう。そこで、ジュリエット役は翔平が行うこととなった。

結:アクシデント
翔平がジュリエット役を行うことになり、コメディ風な『ロミオとジュリエット』は順調に公演が進んでいく。ところが、終盤で吾郎の頭に、天井にはまっていたバスケットボールが落ちてきて、吾郎は気絶してしまう。

翔平は演技を続けるが、背景が倒れるというアクシデント、翔平の衣装が脱げてしまうというアクシデントが重なってしまう。

未羽は、再びタイムリープを行って公演をやり直そうとするが、クラスメイトはそのアクシデントすら好意的に捉えているようで、皆で「やりきった」という達成感を感じているようであり、未羽はタイムリープを行わなかった。

海辺で打ち上げが行われ、そこで翔平は未羽に対し、「僕のジュリエットになってください」と告白する。吾郎は、自らの想いを隠しながら、未羽がその告白を受けることを寂しそうに見ていた。

未羽は、帰宅すると、幼少期の写真を見返していた。だが、そこに幼なじみであるはずの翔平の姿が写った写真がなく、「どういうことなの?」と疑問に思う。一方、三浦は経営するお好み焼き屋で倒れていた。

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