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映画「バリー・シール/アメリカをはめた男」あらすじ・ネタバレ・結末

   

簡単なあらすじ

1) 1970年代後半、バリー・シールは、民間航空会社 TWAのパイロットだった。そんな彼に、CIAは、カメラをつけた小型飛行機に乗り、南米のCIAの極秘偵察ミッションの手伝いを依頼する。

2) そんな彼に、コロンビアの麻薬密売組織であるメデジン・カルテルが、ドラッグの密輸をしないかと誘う。シールはその誘いを受け入れ、カルテルのドラッグをルイジアナ州へと運ぶようになるのだった。

3) FBI、DEAなどはシールに目をつける。逮捕間近という中、政府は、サンディニスタ民族解放戦線がドラッグの密売を行っているという証拠を欲しがっていたため、司法取引でシールは罪を免れようとする。だが、その写真にはシールも映っており、逮捕されて有罪判決を受ける。

4) 一方、カルテルはシールが裏切ったことを知り、亡き者にしようとする。シールは、懲役の代わりに社会奉仕を行う必要があり、救世軍ホステルへと毎晩、訪れなければならなかった。そこにやってくるのを狙い、暗殺者はシールを射殺する。CIAは、シールの密輸に関する証拠を全てひた隠しにするのだった。

詳細なあらすじ

1970年代後半、バリー・シールは、民間航空会社 TWAのパイロットだった。そんな彼に、CIAのエージェントがコンタクトをとり、カメラをつけた小型飛行機に乗り、南米のCIAの極秘偵察ミッションの手伝いをしてもらいたい、と願い出る。シールは、その仕事を引き受けるのだった。

1970年代後半、CIAはシールに、パナマのマヌエル・ノリエガ将軍とCIAとの間で、宅配業者を装うよう求められる。ミッションの最中、メデジン・カルテルはシールにドラッグの密輸をしないかと誘う。シールはその誘いを受け入れ、カルテルのドラッグをルイジアナ州へと運ぶようになるのだった。

CIAはシールを全くマークしていないかったが、DEA(麻薬取締局)は、シールに目をつけ始める。そんな中、CIAはシールに、コントラ(ニカラグアの親米反政府民兵)に対して、銃を運ぶよう求められる。

コントラが大したものではないと踏んだシールは、銃もまたカルテルへと横流しするようになるのだった。CIAは、コントラの訓練拠点をメナに設立するのだが、間もなくしてほとんどの兵が消えていた。

CIAはプログラムを停止してシールを見捨て、FBI、DEAなどの法執行機関がシールに目を付けていた。政府は、サンディニスタ民族解放戦線が麻薬密売を行っているという証拠を欲しがっていたため、司法取引でシールは罪を免れようとする。

政府は、シールにメデジン・カルテルとサンディニスタとの結びつきを証明する写真を撮ってくるようシールに求める。シールは、その写真を手に入れ、政府はその証拠を明らかにするのだった。

カルテルは、シールを亡き者にしようと考える。また、その写真に彼自身も映っていたため、彼は逮捕されるのだった。シールは有罪判決を受ける。懲役の代わりに社会奉仕を行う必要があり、救世軍ホステルへと毎晩、訪れなければならなかった。そこにやってくるのを狙い、暗殺者はシールを射殺する。CIAは、シールの密輸に関する証拠を全てひた隠しにするのだった。

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