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映画「ファイナル・デッドサーキット」(ファイナル・デスティネーション4)あらすじ・ネタバレ・結末

   

あらすじ(ネタバレなし)

遊園地での事故(前作『ファイナル・デッドコースター』)から数年後、大学生のニック・オバノンは、恋人のローリ・ミリガンや友人のジャネット・カニンガム、ハント・ウィノースキーたちとマッキンレー・スピードウェイでレースの観戦をしようとしていた。

レースを楽しんでいたニックは、クラッシュした車が観客席へと突っ込む大事故が起こり、さらにはガソリンに引火して爆発が起きて観客たちは無残に死亡する…という予知夢を見る。予知夢通りのことが起きそうな予感を感じたニックは、周囲の観客に注意喚起をした直後、実際に爆発が起こるのだった。

ニックは、ローリ、ジャネット、ハントの3人に予知夢のことを話すが、信じてはもらえなかった。レース場の事故では50人以上が死亡し、ニックは追悼式に参加することにした。

ニックは、その追悼式でも不吉な予感のする予知夢を見る。そして翌日、予知夢と同様にカーターという男性が死亡したことを知るのだった。そこでようやく、ニック自身も単なる幻覚ではなく「予知夢」であることを確信する。

そしてまた、ニックは「目に石が飛んでくる」イメージを見て、やはりそれと同様にサマンサが美容室からの帰り、芝刈り機に弾かれた石が右目を貫通し、死亡するのだった。

ニックは次に、破片が飛んでくるイメージを見る。予知夢を手掛かりに、その死が実際に起こることを防ぐことができるのではないかと考えたニックは、事故現場を訪れる。サーキット場で見た予知夢の順番で人が死亡していることに気づいたニックは、次の犠牲者がアンディ、そしてその後もハント、ジャネットが危険だと考える。

サーキット場の警備員であるジョージに協力してもらい、ニックは自動車整備士のアンディに警告しに行くのだが…

あらすじ(ネタバレあり・結末まで)

ニックはアンディに会いに行き、警告をしようとする。だが、その話をしている最中、ガスボンベが直撃し、フェンスに体が押し付けられて切り刻まれ、死亡するのだった。

ニックはさらに、ハント、ジャネットに警告をすべきであると考える。ニックは予知夢で水のイメージを見て、ハントに「水に注意しろ。水から離れろ」と言うのだが、その時、ハントはプールにいた。ハントは、プールに落としたお守りのコインを拾いに入ったところ、排水口に尻が挟まってしまい、肛門から大腸などが吸い出されてしまい、死亡するのだった。

一方、ジャネットは洗車中に車のサンルーフに首が挟まってしまう。洗車機が迫る中、携帯電話で居場所を聞いたローリとジョージに助けられるのだった。ジョージは、死の恐怖が迫ることに耐えきれず、自殺を図ろうとするのだが、ニックとローリに助けられるのだった。

ニック、ローリ、ジョージは死の連鎖が断ち切られたと安心するのだが、そんな中、サーキット場での事故でずっと意識不明であった人物ジョナサン・グローブなる人物がいることが判明する。ジョージは本来7番目であり、6番目に死亡する人物としてジョナサンがいたのだった。

慌ててニックとジョージは、ジョナサンが入院する病院へと向かうが、すでにジョナサンは上の階のバスタブが落下してきて死亡していた。さらには、まさに順番通りに、ジョージは救急車に轢かれて死亡してしまう。

ニックは、ローリとジャネットが映画館で起こった爆発に巻き込まれ、死亡するという予知夢を見る。そこでニックは、飛んできた釘で腕を負傷しながらも、スプリンクラーを作動させて爆発を防ぐのだった。

ニック、ローリ、ジャネットは死の連鎖を食い止め、何事もなく2週間が経過していた。だが、そんな中でもニックはまだ全てが終わったとは思えなかった。その予感通り、3人が行きつけのカフェにいると、トラックが倒れてきた資材を避けようとしてそのカフェへと突っ込んでくるのだった。

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