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アニメ映画『野生の島のロズ』とSF映画『ガタカ』の共通点

アニメ映画『野生の島のロズ』は、とある島に漂着したロボット「ロッザム7134(ロズ)」がカワウソによって偶然起動される。ロズは「人間」をサポートするために設計されており、助けを必要としている人を探すが、その島に人間は誰一人存在していなかった...
ディズニー/ピクサー作品

『バズ・ライトイヤー』『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』の「自然な同性愛表現」に逆に違和感を感じてしまう理由

『バズ・ライトイヤー』では、バズのスペースレンジャー部隊のパートナーである女性隊員アリーシャ・ホーソーンが女性と結婚しています。バズは宇宙にいる間、アリーシャが結婚していたことについては動揺していますが、「女性と結婚」していることについては...
ディズニー/ピクサー作品

映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』でサーチャーたちがエネルギー源である「パンド」を手放した理由と「パンド」の正体

映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』では、電力のようなエネルギーを発する植物である「パンド」のエネルギーが枯渇し始めたことで、アヴァロニアの大統領であるカリスト・マルがサーチャー・クレイドを連れて地中の深部へと向かうことになります...
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映画『バズ・ライトイヤー』での「同性愛表現」とはどのようなものだったか?

映画『バズ・ライトイヤー』で、「同性愛表現」が原因で中国、インドネシア、マレーシア、アラブ首長国連邦(UAE)などで上映禁止となりました。ディズニー側は「カットには応じない」という姿勢を貫いており、プロデューサーのギャリン・サスマンは「バズ...
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映画『バズ・ライトイヤー』で、なぜ2人のバズは異なる人生を歩むことになったのか?

映画『バズ・ライトイヤー』では、ザーグの正体が「年老いたバズ自身」であると判明します。『トイ・ストーリー2』では、「バズの父親」とされていましたが、映画『バズ・ライトイヤー』では異なっています。バズがテスト飛行を成功して帰還したところ、イジ...
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アニメ『時をかける少女』のテーマソングが奥華子の『変わらないもの』ではなく『ガーネット』になった理由

アニメ『時をかける少女』のテーマソングは『ガーネット』でありエンディングで流れています。同じく『変わらないもの』も印象的な名曲であり、挿入歌として使われていますが、実は当初、『変わらないもの』がテーマソングとして使用される可能性がありました...
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『竜とそばかすの姫』が『美女と野獣』をモチーフにしている理由

細田守監督は、91年にアニメーターとして入社しています。同年、ディズニーのアニメーション映画『美女と野獣』が公開となっています。決して平坦ではなかったアニメーター生活の中で、辛くて挫けそうになったこともあったそうです。そんな中、「辛くて続け...
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『竜とそばかすの姫』ベルのキャラデザを『アナと雪の女王』のジン・キムが担当した理由

『竜とそばかすの姫』の主人公・内藤鈴の仮想世界上でのアバター「ベル」。このベルのキャラクターデザインを行ったのが、『アナと雪の女王』などを手掛けたジン・キムです。細田守監督とジン・キムとの出会いは、『未来のミライ』がアカデミー賞でノミネート...
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『竜とそばかすの姫』で渡辺瑠果が部活紹介で披露していた「アルトサックスを吹きながら踊る」シーンの意外な元ネタ

映画『竜とそばかすの姫』で、渡辺瑠果(ルカちゃん)が部活紹介で披露していた「アルトサックスを吹きながら踊る」シーン。この元ネタは、細田守監督が『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の大ファンであり、その番組で紹介されていた内容であるそうです...
ジブリ作品

宮崎駿監督が『風の谷のナウシカ』の映画化を拒んでいた理由と原作となる漫画を連載し始めた経緯

日本テレビ系の『金曜ロードSHOW!』で、映画『風の谷のナウシカ』が放送された初回、宮崎駿監督が水野晴郎さんのインタビューで映画『風の谷のナウシカ』の制作をすることになった経緯を問われ、こう答えています。「(『風の谷のナウシカ』を)映画にす...