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「下町ロケット2」第1回連載あらすじ・ネタバレ

      2015/11/01

2015年10月3日 朝日新聞紙上で掲載。

精密機械製造業の中小企業である佃製作所の佃航平 社長は、業界団体が開くパーティーで、株式会社サヤマ製作所という競合会社の椎名直之社長に出会う。

椎名はNASAで研究者をしていたが、3年前に父親が経営していたサヤマ製作所を引き継いだ。「ライバルになる」という椎名の言葉に首をひねる佃に、帝国重工の宇宙航空部・石坂宗典は、「佃製作所に委託していたバルブシステムをコンペで決定することになった」と説明した。

帝国重工で、佃に肩入れしてくれていた財前道生部長は、渋い顔で上司である水原重治の一声でコンペが決まってしまったのだと説明した。佃製作所は受けてたつしかなかったが、強豪他社であるサヤマ製作所を相手にすることに、佃は頭を悩ませる。

一方、佃製作所を退社し、福井にある北陸医科大学の先端医療研究所の研究員となった真野賢作が佃製作所に現れ、北陸医科大学の一村隼人教授を紹介した。

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