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映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」あらすじ・ネタバレ・結末

   

あらすじ(ネタバレなし)

ジェダイ騎士団と旧銀河共和国が滅亡し、組織犯罪が横行していた。そんな中、惑星コレリアで、カップルのハン(オールデン・エアエンライク)とキーラ(エミリア・クラーク)は、地元のギャングたちから逃げていた。彼らは、役人に賄賂を渡し、惑星から逃げ出す許可を得る。だが、キーラはその途中で捕らえられてしまい、ハンだけ惑星外へと向かう

ハンは帝国航空学校に通い、ファミリーネームがなかった彼は、職員に「ハン・ソロ」の名前を付けられる。ハンはそこで、飛行機の操縦を学ぶのだった。

3年後、放校になったハンは、ミンバンの兵となる。そんな中、トバイアス・ベケット(ウディ・ハレルソン)率いる犯罪グループに出会う。ハンは、ベケットの仲間に加わりたかったが、ベケットはハンが逮捕されるよう仕向ける。逮捕されたハンは、捕らえてチューバッカのエサにされそうになる。だが、ハンはチューバッカの言葉を理解でき、脱出させてくれるよう説得するのだった。

ベケットは、仲間とともにコアキシウムを盗みに入るのだが、恋人のヴァルは負傷してしまう。ベケットは、クリムゾン・ドーン・シンジケートのボスであるドライデン・ヴォス(ポール・ベタニー)に盗みを命じられていたと明かす。

コアキシウムを手に入れられず、ベケットはヴォスに殺されてしまうと怯えていた。そこでハンとチューバッカは、彼の仲間になってコアキシウムを盗みだすことを提案するのだった。船に忍び込み、そこでハンはキーラを見つけるのだった。キーラは、クリムゾン・ドーンの一味となっていた…

あらすじ(ネタバレあり・結末まで)

ハンは、クリムゾン・ドーンの仲間に加わり、ケッセル鉱山からコアキシウムを盗み出す計画を提案する。ヴォスは承認し、その計画にキーラも参加することになった。キーラは、パイロットのランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)を紹介するのだった。ハンは、ランドとカードゲームを行い、ランドのいかさまにより負けてしまう。

ミレニアム・ファルコン号でケッセルに到着し、そこでコアキシウムを盗み出す。だが、そこから逃げ出す中で、ランドが負傷してしまう。ハンは、ミレニアム・ファルコン号を操縦して逃亡し、ヴォスと落ち合う予定である惑星サヴァリーンに向かう。

惑星サヴァリーンに着くと、ランドはミレニアム・ファルコン号を奪って逃げ出してしまう。そんな中、ハンたちは海賊の女性リーダーであるエンフィス・ネストに出会う。彼女たちは、コアキシウムがクリムゾン・ドーンの手から守りたいと考えていた。

そんな中、ヴォスがやってきて、コアキシウムを確かめる。だが、ヴォスはそれらがニセモノであると言い出す。ベケットはスパイとして彼らに同行していたと判明し、「ハンがコアキシウムをエンフィスたちに売ろうとしていた」とヴォスに密告していたのだった。ところが、ハンもまたベケットの裏切りについては知っていた。その場にあるコアキシウムは本物だったのだ。

ベケットは、チューバッカを人質にとり、その場から逃げ出す。一方、ヴォスはクラウドライダーズやハンたちと戦闘になり、キーラはヴォスにとどめをさす。ハンはすぐにチューイを救出するため、ベケットを追跡する。

ハンはベケットに追いつき、ベケットを射殺する。一方、キーラは真のボスであるダース・モールに連絡をとり、「作戦は失敗に終わった」と告げ、キーラをヴォスの次のリーダーとするのだった。

ハンは、エンフィスたちにコアキシウムを渡す。エンフィスはハンを仲間に迎えたいというが、ハンは固辞する。エンフィスは、ハンとチューイに自分の取り分のコアキシウムを残して立ち去るのだった。

ハンは、ランドを見つけ出し、再びカードゲームで挑む。ランドのいかさまを防ぎつつ、ハンはランドに勝利してミレニアム・ファルコン号を奪い返すのだった。ハンとチューバッカは、次なる仕事が待つ惑星タトゥイーンへと向かうのだった。

映画情報・トリビア

・監督:ロン・ハワード

・脚本:ローレンス・カスダン、ジョン・カスダン

・2017年時点の仮タイトルは「スター・ウォーズ: レッド・カップ」だった。

・「意見の相違」により、フィル・ロードとクリス・ミラーが監督を降板している。引き継いだロン・ハワード監督は、撮影した分の85%を撮り直している。

・ドライデン・ヴォスの登場シーンで、『レイダース/失われたアーク』のオープニング・シーンの「ゴールデン・アイドル」がテーブルに置かれている。

・ハンは本作でウーキー言語を話すが、ウーキー族以外がこの言語を話すのは本作が初めて。

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