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映画「キリング・ガンサー」あらすじ・ネタバレ・結末

   

あらすじ(まずはネタバレなし部分まで)

2016年、殺し屋のブレイク(タラン・キラム)は、世界最強と言われるガンサー(アーノルド・シュワルツェネッガー)を倒し、世界最強の座を手に入れ、有名なることを決意する。

そこでブレイクは、爆発物に詳しい友人のドニー、有名な暗殺者であるラーマットの娘・サナア、殺し屋未経験の技術者・ゲイブ、そしてブレイクの先輩であるアシュリーでチームを結成し、打倒・ブレイクを目指すのだった。だが、病気がちのアシュリーの代わりとして、ブレイクはイスラム教徒でロボットの腕を持つイザット、ガンサーにペットの蛇を殺された恨みを持つ、ヨン、双子のミアとバロルドを雇う。

アシュリーに訓練を受けた昔馴染みのマックスが最後に加わり、彼らはガンサーを追跡するため、倉庫に集まる。ドキュメンタリー映像を残すため、ブレイクは撮影班も用意していた。

マックスは、ガンサーがどこに住んでいるかを知っていた。マックスは、その情報の入ったUSBをもっていたのだが、ガンサーはそのUSBをスナイパーライフルで破壊し、さらにはマックスを殺害する。

マックスの死を悲しむ中、ブレイクは元カノと別れる前、彼女がガンサーと寝ていたため、それがブレイクを殺害するための動機であったと判明する。また、アシュリーが退院することになり、ブレイクたちは彼を迎えに行こうとする。だが、アシュリーは退院直後に再び心臓発作を起こしてしまう。

ブレイクたちは武器を調達し、ニセの暗殺依頼をブレイクに出し、そこでガンサーを倒そうという計画を立てる。だが、ガンサーがターゲットを倒す前に、十分に近づくことはできなかった。ガンサーは、イザットのロボットアームで彼の首を絞めて殺害。だがそんな中、サナアはかろうじてガンサーの脚を撃つことに成功する。

グループは隠れ家に戻り、ガンサーは脚を負傷し、闇医者のところに行くのではないかという話になり、とどめを刺しに向かう。ドニーは、ガンサーの車に爆弾を仕掛けるのだが失敗に終わる。この作戦もことごとく失敗し、さらにはヨンも毒蛇に噛まれて死亡する。

ガンサーが車に乗り、サナアは運転手を撃ってクラッシュさせる。さらに、ドニーは車内に手榴弾を投げ、爆発すると2体の遺体があり、サナアとドニーはともに喜びあい、2人は一緒に夜を過ごす。

あらすじ(ネタバレあり、結末まで)

ブレイクが夜中に目を覚ますと、ドニーが「娘と寝るな!」とピストルで脅され、ラーマットから逃げ惑っていた。そんな中、ブレイクは双子が殺害されているのを発見し、ガンサーの仕業だと確信する。

ブレイクは、ゲイブとともに自宅アパートへと戻ると、FBIの監視下に置かれていた。そこでブレイクは、ゲイブの窮屈なアパートで過ごすことにする。電話をかけてきたドニーは、サナアと一緒にいるため、暗殺者をやめたいと言い出すのだった。

そんな中、アシュリーは「健康だ」と電話で話した直後、心臓発作で亡くなる。アシュリーの葬儀が行われ、そこでもドニーはラーマットに「娘が妊娠している」と言われ、殺されそうになっていた。そんな中、アシュリーの墓が爆発し、墓石がゲイブの頭を直撃して死亡する。

リサは、ブレイクにガンサーの住所を渡すのだった。ガンサーは武器を集め、自宅襲撃の準備を進める。ブレイクはガンサーを部屋に追い込み、「ガンサーを倒すドキュメンタリー映像を作っている」と明かすのだった。

ガンサーは、「単に自分を殺して名声を上げたいだけだ。暗殺者として、地道な努力をしていないじゃないか」と叱る。さらには、ブレイクたちに立ち去る機会を与える。ガンサーがブレイクと話をしている間、ドニーとサナアは家を立ち去る。

ガンサーはブレイクに「元カノと寝たのはすまなかった」と謝るのだが、まだブレイクは殺害しようとしていたため、彼はリサを誘拐する。ガンサーは、「もし俺を殺したら、カメラクルーがリサを殺す」と言うのだった。

だが、リサは隙をついて逃げ、ガンサーとブレイクは戦う。ガンサーはブレイクを圧倒するのだが、とどめを刺す前に警察がやってきたため、ブレイクは死なずに済んだのだった。

1年後、ドニーとサナは結ばれ、幸せに暮らしていた。ドニーは、イスラム教に改宗してラーマットの信頼を得ていた。リサは、ブレイクではない男性と結婚し、ガンサーは引退した。引退後、彼はオーストラリアに住み、園芸コミュニティを作ったり、カントリーミュージックを楽しんでいた。

インタビューの途中、ガンサーはブレイクに打たれるのだが、彼は防弾ベストを着ていて難を逃れ、反撃されてブレイクは死亡するのだった。

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