「逃げるは恥だが役に立つ 第4話」あらすじ・ネタバレ

簡単なあらすじ

1) 津崎平匡(星野源)は、森山みくり(新垣結衣)と「契約結婚」していることを風見涼太(大谷亮平)に見破られてしまい、動揺する。風見は、みくりを津崎と「シェア」することを提案する。

2) 津崎は、風見に契約結婚を見破られたとみくりに伝えた上で、「風見さんが、家事代行を依頼したいと言っています。でも、行くかどうかはみくりさんの自由意思です」と言う。みくりは、保険適用外の歯科治療を受けるため、風見宅で家事代行を行う「副業」で稼ぐことにする。

3) 津崎は、みくりが自分のもとから去っていくことを覚悟していた。だが、みくりは津崎に「私と付き合ってください。周囲の人に分からないように恋人を作るのは難しいんです。だから、平匡さんが恋人になればいいんです」と提案する。

4) 思わぬ展開に、津崎は焦りまくる。だが、みくりはさらに「平匡さんがイヤなら引き下がります。これは、平匡さんの自由意思です」と迫るのだった。

詳細なあらすじ

津崎平匡(星野源)は、森山みくり(新垣結衣)と「契約結婚」していることを風見涼太(大谷亮平)に見破られてしまい、動揺する。風見は、「否定してない時点で、認めちゃってますよ」と言う。

津崎は、風見に飲みに誘われ、そこで契約結婚について話をする。さらに、「周囲に話をするのが手間だったので、黙っていただけです」と弁解する。

風見は、「みくりさんに恋愛感情を持ってしまったりしませんか?」と言うが、津崎は否定する。風見は、「聞けば聞くほど理想的な関係ですね。…週に1度でいいので、みくりさんをシェアさせてください。今度、みくりさんに聞いてみてください」と言う。

津崎は、みくりにそのことを話し出すことができなかった。だが、みくりはすでに風見から「みくりをシェアする」という話を聞いていた。

みくりは、わざと「シェア」という言葉を使ってみるが、津崎は「シェア」という言葉に動揺はするものの、津崎は話をしようとはしない。みくりは、「いくら雇用主とはいえ、従業員の意思は尊重されないのか」と苛立ちを感じる。

みくりは、虫歯で歯科治療を受ける。セラミックの歯にしたいと考え、15万円が必要となる。さらに、家計が赤字となってしまったため、自分で補填する。そのことを知った津崎は、「まるでブラック企業のようですね」と言い、さらには「今後は黒字をプールして、そこから補填することにします」と言う。

「僕は雇用主でもあるので、もっと頼ってください」と言う。そんな津崎の言葉に、みくりは「ハグしたい気分です」と言い、津崎は動揺する。

みくりは、ついに「シェアってなんですか?」と訊ねる。津崎は、風見が契約結婚と見抜いたこと、そしてみくりを雇いたいと言っていることを告げる。津崎は、「どうするかは自由意思です。僕としては、みくりさんが自由時間にどうしようと勝手だと思います」と言う。するとみくりは、「やります。副業させてもらいます」と言う。

みくりは、風見の家を訪れる。引っ越したばかりの風見の家で、みくりは片付け作業を行う。そこで、風見は「津崎さんに恋愛感情を持ったりしませんか?」と言うが、みくりは「風見さん、面白がってませんか?」と軽く流す。

みくりは、「風見さんの家は、月・木で行くことになります」と津崎に報告する。だが、津崎は「あちらのことは関係ありません」と言う。みくりは、津崎家での労働時間が足りない分は、土日でカバーすることにする。そして、稼いだお金でセラミックの歯にするのだった。

みくりは、風見家であったことを話したいと思うが、「プライバシーは尊重してもらいたい」と言われており、話すことができない。

津崎は、風見に「レンコンと牛肉のカレーを作ってもらった」と言う。自宅に戻ると、チキンカレーが出てきて、津崎は一瞬、固まる。

みくりは、同級生の田中安恵(真野恵里菜)に合コンへ誘われたと津崎に伝える。津崎は、「行ったらいいんじゃないですか」と言う。みくりは、津崎が他の男性のことを話すと壁を作るため、「自尊感情が低いためだ」と考える。さらに追求しようとするみくりに、津崎は「詮索するのも、分析するのもやめてください」と言う。

津崎は、「煩わしい…雇用主にも関わらず、まるで、女の子に片思いしているみたいだ」と考える。津崎は、みくりが風見のところに行くと言った時、引き止めればよかった、と考える一方で、「いっそのこと、手放してしまえば良い。ずっとそうして独りで生きてきたのだから」と思う。

津崎は、みくりに「風見さんと交代してもいいですよ、立場を。風見さんの家に住民票を移して、こちらに週に1回通ってもらえれば。通うのが難しいなら、僕は新しい家事代行を探します」と言う。みくりは、「それなら、風見さんのところに行きますよ」と啖呵を切りたいと考えるが、できなかった。

みくりは、「どんなに繕っても、ボロが出て拒絶される」と思う。大学生の時、就活で苦しむ彼氏に、心理分析を交えつつアドバイスをした。すると、「お前、小賢しいんだよ」と言われてしまったのだった。

風見の家で食事を作り、そこで帰ってきた風見に「津崎さん、今日、残業ですよ。よかったら、今日、ここで食べて行きません?」と誘う。津崎からメールで「今日は夕飯は結構です」とも言われていたため、みくりは風見と食事をとる。

風見と話をするみくりは、「この人と一緒にいれば、自分を嫌う自分という呪縛から解き放たれるかもしれない」と考える。一方、津崎は「愛される人はいいなぁ…どうして、みくりさんと自分が同じなどと考えてしまったのだろう」と、1人悲しむ。

帰ってきた津崎に、みくりは雇用契約書を見せる。そして、恋人を作った際の条項について、「私、恋人を作ろうと思うんです。でも、この恋愛対象者との交流は、周囲に分からないようにするというのは難しいです…時間的制約もあるし、ストレスもたまるし」と言う。

そして、みくりは「平匡さん、私と付き合ってください」と言う。さらに、「平匡さんがイヤなら引き下がります。これは、平匡さんの自由意思です」と迫る。みくりは、「どうせ小賢しいなら、小賢しさの限りを尽くしてやる」と内心思っていた。津崎は、返答に困って焦り続けていた。

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