「逃げるは恥だが役に立つ 第5話」あらすじ・ネタバレ

簡単なあらすじ

1) 森山みくり(新垣結衣)は、津崎平匡(星野源)に「恋人同士になりませんか?」と提案する。津崎とぎくしゃくすることを防ぐためであったが、津崎は抵抗する。そこで、みくりは「恋人同士は、スキンシップすることができます」と言い、「ハグをして癒やし合う」ことを提案する。

2) みくりは、風見涼太(大谷亮平)の家に臨時で家事代行の仕事に行く。雨予報にも関わらず、傘を持たなかった風見にみくりは傘を届ける。その様子を、土屋百合(石田ゆり子)が見てしまう。百合は、みくりが不倫をしているのではないか、と疑う。

3) みくりは、百合に「家事代行をしているだけ」と言うが、それが火に油を注いでしまい、新婚にも関わらず、そんなことを許す津崎に怒りを覚える。そこで、津崎は「かもしましょう新婚感、出しましょう親密感」を合言葉に、毎週火曜日にハグを行うこととする。

4) 百合の前でいちゃつくことに成功したみくりと津崎は、「不仲」であるという百合の誤解を解くことに成功する。丸く収まった2人は、一緒に津崎の思い出の食べ物である「瓦そば」を一緒に作り、食べてみくりは楽しい時間を過ごす。

詳細なあらすじ

森山みくり(新垣結衣)は、津崎平匡(星野源)に「恋人同士になりませんか?」と言う。「なるかどうかは、平匡さんの自由意志です」と言い、みくりは津崎に「恋人になってください」と言い出したのだった。

津崎は、自尊感情が低いため、今後もぎくしゃくとすることが予想されるとみくりは考えていたのだった。津崎は、「恋人とは、なろうとしてなるものでしょうか」と反論するが、みくりは「恋人同士は、スキンシップすることができます」と言う。

とりあえずのところ、みくりは「ハグをして癒やし合う」ということを提案する。さらに、彼女は「恋人の美味しいところが欲しいのです」と言う。困惑する津崎に、みくりは「今すぐ答えを出す必要はありません」と言う。

みくりは、風見涼太(大谷亮平)の家に臨時で家事代行の仕事に行く。雨予報にも関わらず、傘を持たなかった風見にみくりは傘を届ける。その様子を、土屋百合(石田ゆり子)が見てしまう。

日野秀司(藤井隆)は、津崎が思い悩んでいる様子であったため、夫婦ゲンカをしているのではないか、と考える。日野と沼田頼綱(古田新太)が話し合ってる中で、「どうして好きでもない自分とハグをしたいのだろう…いや、好きでないとも限らないのか」と思い、ニヤける。

百合は、風見に話を聞こうとする。だが、風見は察してその場を逃げ出し、津崎に「マズイことになりました」と言う。

津崎は、百合に夫婦が上手くいっていないと思われている、とみくりに言う。津崎は、沼田や百合に疑われたのも、「恋人っぽい雰囲気がない」ことが原因と考えていた。

そこで、新婚の空気を出すために、みくりは「ハグをしてみましょう」と言う。津崎は「照れますね」と言うが、みくりは「照れますが、これを重ねていけば新婚感が出ます」と言う。

風見は、「僕にできることはありませんか?」と言うが、津崎は「僕たちでなんとかしますので、風見さんは何もしないでください」と言う。その様子を見て、沼田は「”攻守”が入れ替わった」とつぶやく。

みくりは、友人の田中安恵(真野恵里菜)に「恋人ができた」と言って、合コンの誘いを断る。津崎はみくりに、「毎週火曜日を、ハグの日としましょう」と提案する、みくりもその案を了承する。

百合は、みくりと風見が不倫していると疑っていた。だが、みくりは「風見さんの家で家事代行をしているだけ」と不倫を否定する。だが、津崎は「常識がなさ過ぎる。すぐに津崎を呼びなさい。説教してやる」と息巻く。

みくりは、苛立っていた百合に、酒を飲ませたところ眠ってしまった。みくりは、津崎と相談し、仲の良い夫婦を演じて乗り切ろうと考える。2人は階下でハグをして、仲の良いアピールをしようとする。だが、コンタクトを外していたため、百合は見えていなかった。さらに、百合は寝不足が続いていたため、そのまま帰ってしまった。

みくりは、「百合ちゃんは、自分の見たもの感じたものしか信じないんです。今、平匡さんに対する不信感があるので、どう説得すれば…」と考える。そこで、「もう一度、試してみましょうか」とみくりは提案する。

百合は、風見に「家事代行を頼んでいて、やましいことなければ、逃げないでしょ」と言う。風見は、「そういう意味ではやましいんです。みくりさんのこと、好きなんで」と言う。

百合が休日出勤していたことを確認した、みくりと津崎は、「かもしましょう新婚感、出しましょう親密感」を合言葉に、ビルの階下で仲の良い夫婦を演じようとする。

津崎は、「瓦そば」をめぐる、頑固者の父親の思い出話について語り、さらに「どうして父は母と離婚しないんだろうって、ずっと思っていました…母が今、幸せなら良いんですけど」と言う。

津崎は、誕生日の母に電話をする。母親は、「みくりさんにかけろって言われたんじゃろ。結婚すると変わるんじゃねぇ」と言う。

みくりは、着信のあった安恵に電話をする。安恵は、役所に離婚届を提出したのだと明かす。「どうしても旦那の浮気を許せなくって。…この子のために、私が我慢すべきだったのかな」と泣きながら言う安恵に、みくりは「やっさんは間違ってない。何があろうと、やっさんの味方だからね」と言う。

みくりは津崎に、「子供がいると、選択が自分だけのものでなくなるから、難しいですね」と言う。津崎は、「離婚しましたか…ウチの母が離婚しなかったのは、子供のためだけではなかったのかもしれません。帰りに、父が瓦そばを食べに連れてってくれたそうです。母は、あれほど美味しかったそばはなかったそうです」と言う。

みくりは、「百合ちゃんに、ちゃんと話をした方がいいかもしれません」と言う。だが、津崎は「百合さんに話をするということは、百合さんに罪悪感を背負わせることになります。その罪悪感は、僕らで背負うしかないんじゃないでしょうか」と言う。

そこでみくりは、「ハグしていいですか?感謝の意味を込めて」と言う。みくりは、”ハグの前借り”を行う。そこで、「平匡さんに何かあったら、私は平匡さんの味方です」と言う。その言葉に、津崎はみくりの頭を撫でる。その様子を百合は見かけ、「2人で仲良くやりなさい」と言う。

みくりと津崎は、一緒に瓦そばを作る。みくりは「こんな休日が毎週あれば、幸せなんじゃないだろうか」と思う。

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