真田丸 第46話「砲弾」あらすじ・ネタバレ

簡単なあらすじ

1) 真田丸砦に手こずる徳川家康(内野聖陽)は、夜に大声を張り上げ、豊臣方に圧力をかける。そんな中、家康は真田幸村(堺雅人)を寝返らせようとするが、失敗する。

2) 徳川方の密偵である織田有楽斎(井上順)は、家康に和睦で豊臣方をまとめるよう指示する。だが、幸村は今、和睦すべきではない、と主張する。有楽斎や大蔵卿局に和睦を勧められた秀頼は、和睦すべきと考え始める。

3) 幸村は、茶々(竹内結子)に秀頼を説得するよう依頼する。茶々は秀頼に命じ、和睦しないことになる。秀頼は幸村に抗議するが、「断を下すのは、殿です。しかし、その断が誤っていれば、どんな手でも使います」と言う。

4) 徳川軍に、イギリスの大筒(大砲)が到着する。片桐且元(小林隆)に、茶々の居場所を聞いた家康は、その場所を大砲で狙う。その砲撃は天守閣に向けられ、落下した屋根で茶々の女中が亡くなった。

詳細なあらすじ

大阪城は30万の徳川軍に包囲された。豊臣方は大阪城に立てこもり、真田幸村(堺雅人)は、南の出城で迎え撃つ。

真田丸砦に手こずる徳川家康(内野聖陽)は、三方向から10万ずつの兵で夜通し攻めることを考える。幸村は、「城を守りきりこと」を心がけるよう豊臣秀頼(中川大志)に言う。その中で、豊臣に味方する者も出てくる、と言う。秀頼は、「大阪城を守り、父を超えたい」と幸村に言う。

幸村は、「最後の決定をなすのは、殿様。女将様ではありません」と良い、しっかりと決断を下して欲しい、と言う。そんな中、夜になって徳川方は大声を上げる。だが、攻め込む様子はなく、「虚仮威しだ」と幸村は言う。

信幸(大泉洋)は、平野長泰(近藤芳正)に請われ、豊臣方に食糧を届けようとする。そんな中、出浦昌相(寺島進)は「家康に知られれば、真田は終わりだ」と止める。平野は、1人で食糧を届けに向かう。

幸村は、大助に徳川を挑発する役目をさせたことを春(松岡茉優)に非難される。そんな中、再び徳川の大声が響き渡す。後藤又兵衛(哀川翔)らは、打って出るべきだと言うが、幸村は「いずれ攻め込んでくる。それまで待つのだ」と言う。

家康は、真田信尹を呼び出し、「真田幸村を調略せよ」と命じる。断られるも、「寝返れば、10万石を与える」と言う。信尹は、密かに幸村に会う。そこで、「寝返った時の褒美が書いてある…読まんでいい」と文を手渡す。幸村は、開けもせずに破り捨てる。

信尹は、家康に「調略、不首尾に終わりました」と報告する。家康は、密偵である織田有楽斎(井上順)に「和睦をするようまとめよ」と命じられる。幸村は、「今、和睦すべきではありません」と反対する。秀頼は、「敵の中に、必ず味方するものが現れます」と言う。

幸村は、織田有楽斎の動きを佐助(藤井隆)に探るよう命じる。有楽斎や大蔵卿局(峯村リエ)に秀頼は押し切られてしまう。そこで幸村は、茶々(竹内結子)に「秀頼公を説き伏せていただきたい」と言う。だが、茶々は「私は秀頼と一緒にいられればいいのです。私は、秀頼とあなたと一緒にいられれば」と言う。幸村は、「味方の士気に関わります。その言葉、胸にお留めいただければ…先の件、お引き受けください」と言う。

茶々は、和睦しないよう秀頼に指示する。「断を下すのは私だ」と言う秀頼だったが、「私はそなたの母ぞ。断を下すのは私。和睦は決してなりませぬ」と言う。幸村は抗議されるが、「断を下すのは、殿です。しかし、その断が誤っていれば、どんな手でも使います」と言う。

塙団右衛門(小手伸也)は夜討ちを行うことになっていた。そこで、後藤又兵衛(哀川翔)や毛利勝永(岡本健一)らも参加する。そのことを聞いた幸村は、ともに戦う。

徳川軍に、イギリスの大筒(大砲)が到着する。片桐且元(小林隆)に、茶々の居場所を聞いた家康は、その場所を大砲で狙う。その砲撃は天守閣に向けられ、落下した屋根で茶々の女中が亡くなった。

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