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「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです 第4話」あらすじ・ネタバレ

      2016/05/13

簡単なあらすじ

1) 橘みやび(中谷美紀)は、片思い中の桜井洋介(徳井義実)が元カノ・エリ(松井愛莉)と同居していると知ってショックを受ける。だが実際、桜井はエリと寄りを戻そうとはしていなかった。

2) まだ桜井のことを諦めきれないみやびは、十倉誠司(藤木直人)に教えを乞う。十倉は、「短期集中型で自信や勘を取り戻すため、合コンをしまくれ」とアドバイスする。みやびは合コンに自信満々で挑むが、見事に玉砕する。

3) 十倉は、みやびが「会話ストッパー」になるなど、失敗した理由を指摘する。「合コンには、決まりきった流れがある。その流れを乱そうとすると、会話ストッパーになってしまうんだ」と指摘。合コンで訊かれそうな質問に対し、正しい答えを伝授する。

4) みやびは、十倉の伝授する合コンテクニックを実践し、橋本諒太郎(瀬戸康史)に恋心を抱かせる。一方、みやびはエリに呼び出され、「子供がいるの。だから、洋介のことは渡せないんだ」と告げられる。みやびは、十倉のことを諦めざるを得ず、1人悲しんでいた。そこに諒太郎が現れ、2人は一線を越えてしまう。

起:元カノ襲来

橘みやび(中谷美紀)は、片思い中の桜井洋介(徳井義実)が元カノ・エリ(松井愛莉)と再会したことにショックを受ける。エリは若く、なおかつ押しの強さを持ちあわせていた。そんな彼女のことを、みやびはランニング中の十倉誠司(藤木直人)を待ち伏せする。

「私は、ただ結婚したいんじゃなくて、好きな人と結婚したいの」と言い、桜井のことを話すべく、十倉の仕入れなどにもつきまとう。「元カノよ。そういうわけで、橘みやび、振られました」と報告する。

だが、伊藤優里(平岩紙)の報告によると、完全に寄りが戻ったわけではないという。桜井の家に居候をしているのだと聞き、十倉はそんなエリのことについて、「ストロングスタイル」であると称する。

承:合コンのススメ

若い元カノの出現で戦意喪失したみやびに、十倉は「諦めるな!」と発破をかける。「1)トークを極める、2) おさわりを極めろ」とアドバイスし、緊急トレーニングとして連日連夜合コンするように命じる。

躊躇するみやびに、「お前は逃げるコバエか?それとも、勇敢に立ち向かうアゲハ蝶か?」と言われ、みやびは合コンを行うことを決意する。みやびのため、梨花(大政絢)は合コンをセッティングすべく、橋本諒太郎(瀬戸康史)に頼む。だが、諒太郎は「合コン嫌い」と、セッティングを断る。

みやびは、合コンについて佳子(マルシア)と望海(蘭寿とむ)に相談するが、反対される。彼女らは心配するが、みやびは合コン受けに自信がある、と参加する気マンマンだった。

桜井は、部屋にエリを住まわせた上で、ホテル暮らししていた。「一緒に暮らそう」とエリは誘うが、桜井は「今度の休みに、一緒に部屋を探してやる」と断る。

十倉の店・とくらに、桜井がやってくる。そこに、エリが突然現れる。帰国子女でストロングスタイルの女・エリに、みやびは圧倒される。桜井が振り回されていることもあり、「まだ私にも可能性あるのかも」と、対抗心からか、みやびはやる気が沸く。

転:十倉流・合コンの心得

みやびは、クリニックのナースや事務員とともに合コンに行く。だが、年齢がかけ離れており、上手く溶けこむことができず、空回りしてしまう。かつての「合コン受けの良い自分」はどこへやら、だった。その様子を見ていた諒太郎に声をかけられ、次は諒太郎の仕切りで合コンを行うことになる。

橘昭子(夏木マリ)は、みやびのマンションを訪れ、そこで十倉と偶然エレベーターで一緒になる。十倉のことを「いい男がいた」とみやびに報告する。

十倉は、みやびに合コンが全く上手くいかなかったことを報告する。十倉は、みやびが「会話ストッパー」になってしまったこと原因を、「合コンは、自己紹介から始まり、ベルトコンベア式に流れていく。そこで、誰も求めていない自虐、誰も求めていない正論で会話をぶった切ってしまったんだ」と指摘する。

十倉は、みやびに「十倉流・合コンの心得」を伝授する。「1) トークを極めろ。ノリの良い切り返し、盛り上げるためのボケを覚えろ」と、合コンで訊かれそうな質問対策を十倉は教える。さらに、「2) おさわりを極めろ。ソフトビンタやどっこいしょタッチ(席を立つ際の軽いおさわり)。さらに高度なアニマル餌付け(服のラコステマークなどに野菜スティックなどを近づけるなど)」を教える。

みやびは、諒太郎が集めた男性たちを相手に、再び合コンにチャレンジし、そこで、「十倉流・合コンの心得」を実践する。結果、諒太郎はみやびを2人きりで飲みに誘う。

結:諒太郎との恋

みやびは「とくら」から呼び出しの電話を受ける。相手は、エリだった。エリは、桜井が寄りを戻さない理由が、みやびにあるのではないかと考えていた。

「私、インドネシアにいた頃、洋介にプロポーズされたんです。でも、仕事をみつけたばかりで、イエスって言えなくて」と言う。十倉は、エリが席を外した瞬間、みやびに「これはチャンスだ。男は、自分のテリトリーにしゃしゃり出てくる女を嫌う」と、エリの失敗を指摘する。

桜井が迎えにくるまでの間、エリは「子供、いるの…だから、洋介を渡すわけにはいかないんだ」と告げる。その事実を聞いたみやびは諦め、桜井に「しっかり、彼女のことを支えてあげて」と言う。

帰り道、みやびは諒太郎から電話を受ける。二次会への誘いだったが、みやびは行く気にはなれなかった。1人で佇むみやびのもとへ、諒太郎がやってくる。今にも泣き出しそうなみやびを、諒太郎は抱きしめる。「無理して笑わなくていいよ」と優しい言葉をかけられ、みやびは泣いてしまう。

エリは、桜井に「話があるの」と切り出す。一方、十倉のもとへ、自分のもとを去った妻が現れ、十倉は驚く。

みやびは、翌朝に目を覚ますと自宅ベッドだった。裸であり、横には諒太郎が眠っており驚く。

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