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ドラマ「小さな巨人 第8話」あらすじ・ネタバレ

   

簡単なあらすじ

1) 香坂(長谷川博己)は、小野田一課長(香川照之)が早明学園・冨永専務(梅沢富美男)の任意同行・事情聴取を行うも、すぐに釈放したことに納得がいかない。小野田一課長は、「横沢裕一(井上芳雄)が犯人であるという、新たな証拠が見つかった」と言う。それは、横沢が犯行現場から逃げ出す映像であった。

2) 小野田一課長は、「今後の捜査は、横沢を容疑者として逮捕する」と宣言する。一方、香坂もまた、横沢に出頭させ、真実を明らかにしようとしていた。そこで、横沢が妻・亜美(中村アン)に会うため、接触してくるのではないか、と睨む。亜美と上手く関係性を築いた三島祐里(芳根京子)に亜美の監視役をさせることを香坂は提案する。藤倉は了承し、三島は連絡をとる。

3) 亜美は、三島刑事が監視のために近づいていることを知っていた。その上で、自身の携帯電話は監視されていることから、亜美の携帯電話を使用して、夫に連絡をとるのだった。そして、三島に気づかれぬよう、メールは削除していた。

4) だが、三島刑事もそれを逆手にとり、香坂とともに、騙されるふりをする作戦を立てる。その作戦通り、亜美と横沢が落ち合っている現場を押さえることに成功する。香坂は、横沢に事情聴取を行おうとするが、署から横沢の姿は消え、同じくして山田(岡田将生)の姿がなかった。

詳細なあらすじ

香坂(長谷川博己)は、小野田一課長(香川照之)が早明学園・冨永専務(梅沢富美男)の任意同行・事情聴取を行うも、すぐに釈放したことに納得がいかない。香坂は「手心を加えたようにしか思えない」などと抗議を行うも、小野田一課長は「ああ、そうだよ」と居直る。

さらには、「横沢裕一(井上芳雄)が犯人であるという、新たな証拠が見つかった」と言う。それは、横沢が犯行現場から逃げ出す映像であり、警察幹部の子供である学生が大麻を使用している様子が映っており、冨永専務は出し惜しみしていたのだ、と小野田一課長は説明する。

さらに、ロッカールームに落ちていた冨永専務の指紋付きのペンに関しては、「横沢の横領の証拠を手に入れるため、ロッカーに入った際に落とした」と説明したという。

香坂は「冨永専務にアリバイがないことに変わりはない」と食い下がるが、小野田一課長は有無を言わさず、「今後の捜査は、横沢を容疑者として逮捕する」と宣言する。

香坂は、なおも冨永専務が犯人であると考え、捜査を続行しようとする。ところが、そこで捜査一課から合同捜査の声がかかる。同期の藤倉が指揮をとっており、藤倉は「捜査一課と所轄の垣根を越えて捜査を行いたい」と香坂に説明する。

香坂は、横沢が妻・亜美(中村アン)に会うため、接触してくるのではないか、と睨む。そこで、亜美と上手く関係性を築いた三島祐里(芳根京子)に亜美の監視役をさせることを香坂は提案する。藤倉は了承し、三島は連絡をとる。

亜美は、三島刑事が監視のために近づいていることを知っていた。その上で、自身の携帯電話は監視されていることから、亜美の携帯電話を使用して、夫に連絡をとるのだった。そして、三島に気づかれぬよう、メールは削除していた。

夫から会う日時・場所が指定されたメールが届くも、亜美に夫は近づいてこなかった。捜査情報や、監視していることが漏れている、と香坂は考えていた。また、その捜査の中で、香坂は所轄との連携を宣言した藤倉の思惑が別にあり、自分を捜査に利用しているだけであると気付くのだった。

亜美のもとに、再び横沢からの連絡があった。ショッピングモールを指定され、再び三島は亜美とともにでかける。捜査員を攪乱するかのように、横沢は3度場所を指定しなおすのだった。

そんな中、三島は亜美に「お願い。夫は、一目会いたいだけなんだと思う。会ったら、出頭するよう説得する」と懇願される。三島は、その願いを聞き入れる。服を着替えるふりをして、亜美はその場から逃亡するのだった。

亜美は夫と落ち合い、逃走資金や足のつかない携帯電話を渡そうとする。だが、そこに三島や香坂が現れる。三島は、自分の携帯電話が利用されていることに気づいており、香坂とともに、騙されるふりをする作戦を立てたのだった。

香坂は、横沢に「どうするかは、あなた次第だ」と言い、横沢は「出頭する」と決める。だがそこに藤倉らが現れ、捜査一課が横沢逮捕をするのだった。

小野田一課長は、横沢が裏帳簿をもっていることを知っており、それはもみ消すことを決めていた。そう告げられていた藤倉は、横沢を逮捕するのだったが、香坂たちのもとへと連行する。

香坂は横沢を事情聴取しようと試みるのだが、横沢の姿がなかった。香坂は、横沢が捜査員の配置や動向などを察知していた様子を見せていたことを思いだす。そこで、妻だけでなく、警察内部に内通者がいると推理するのだった。そして、その推理通り、横沢と一緒にいた山田が忽然と姿を消していたのだった。

山田は、内閣官房副長官である父が15年前に行っていた不正について一人で調査しており、横沢に近づいたのだった。

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前話:ドラマ「小さな巨人 第7話」あらすじ・ネタバレ

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