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「大根侍」(世にも奇妙な物語 第531話前編・後編 2019雨の特別編)あらすじ・ネタバレ・結末

   

立川樹(浜辺美波)は、高校のバスケットボール部のマネージャーであり、先輩・萩山翔(井上瑞稀)に憧れていた。そんな彼女は、翔の大好物であるブリ大根を作ろうと、大根を購入する。

帰り道、すれ違いざまに大根をぶら下げた侍風の男(小手伸也)とぶつかってしまい、「鞘当てをした」と因縁をつけられる。樹は大根で斬りつけられ、腕から血が流れたのを見て、土下座して謝罪する。

侍は「決闘は一ヶ月後にしてやる。逃げたら、代わりにこやつを斬る」と、翔を代わりに斬ると脅される。侍が去り、そこに大根をぶら下げた老人が現れ、「弟子にならんか」と言う。タイミングが良すぎるため、詐欺を疑う樹だったが、ポストを斬った老人の腕を見込み、修行を開始する。

先輩の命を守るべく、樹は修行を続ける。ついに大根で巻藁を斬ることに成功し、矢文で6月30日に決闘を申し込まれる。だが、その日はバスケ部の試合の日で、樹は応援できずに落胆する。

果たし状に書かれた場所へと向かい、樹は侍と対峙する。大根を手に斬り合い、その中で樹の大根が真っ二つとなってしまう。だが、割れた大根を手に二刀流で樹は侍を倒すのだった。そんな中、LINEで先輩から「全国大会に進出した」と知らせがあるのだった。

後日、樹がぶり大根を作ろうとぶりを購入して帰ろうとすると、ぶりの頭を持ったガンマンに今度は因縁をつけられるのだった。

 - 世にも奇妙な物語