映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」あらすじ・ネタバレ・結末

簡単なあらすじ

1) テロリストであるリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)を倒した1年後、ゲイリー・”エグジー”・アンウィン(タロン・エガートン)はスパイ組織「キングスマン」の一員となっていた。そんなエグジーは、ヴァレンタインの事件で、腕と声帯を失った元キングスマン訓練生チャーリー・ヘスケスに襲われてしまう。

2) さらには、キングスマンのアジトが襲われ、壊滅させられてしまう。唯一の生き残りであるエグジーとマーリン(マーク・ストロング)は、表向きはバーボン蒸留所であるケンタッキーの秘密組織へと向かう。エグジーたちは、療養していたハリー・ハート(コリン・ファース)、協力者のジャック・ダニエルことウィスキー(ペドロ・パスカル)とともに、キングスマンを襲ったテロ組織「ゴールデンサークル」の調査を開始する。

3) そんな中、世界最大のドラッグカルテルのボスであるポピー・アダムス(ジュリアン・ムーア)は、流通しているドラッグに毒が含まれていると明かす。そのドラッグの毒は、青い発疹が出て、精神異常、麻痺、そしてついには死に至るのだという。世界中で同様の症状が出ている人々が現れていた。ポピーは、政府に自らの組織存続を認めさせることを要求する。

4) エグジーたちは、ポピーのアジトを見つけ出し、解毒剤を搭載したドローンを動かし、世界中の人々を救おうとする。だが、ウィスキーはそれを止める。麻薬中毒者が撃ち合っている流れ弾に当たり、ウィスキーの妻は亡くなった。そのことを恨んで、ウィスキーはドラッグ使用者を排除しようとしていたのだった。エグジーやハリーは、裏切り者のウィスキーを倒す。

5) スコットランドの蒸留所が買い上げられ、キングスマンは再建された。ジンジャーエール、テキーラが新たなキングスマンのメンバーとなる。エグジーは、ティルデ王女と結婚するのだった。

詳細なあらすじ

スパイ組織「キングスマン」にスカウトされたゲイリー・”エグジー”・アンウィン(タロン・エガートン)は、テロリストであるリッチモンド・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)を倒した。

その1年後、エグジーはハリー・ハート(コリン・ファース)のコードネーム「ガラハッド」を引き継ぎ、スウェーデンでティルデ王女(ハンナ・アルストロム)とともに平和に暮らしていた。だが、そんなエグジーは、ヴァレンタインの事件で、腕と声帯を失った元キングスマン訓練生チャーリー・ヘスケスに襲われてしまう。

エグジーはチャーリーを追い払うが、その中でチャーリーに「キングスマン」へとハッキングされてしまう。ミサイルが発射され、キングスマン本部は爆破されてしまうのだった。

唯一の生き残りであるエグジーとマーリン(マーク・ストロング)は、表向きはバーボン蒸留所であるケンタッキーの秘密組織へと向かう。そこには、協力者のジャック・ダニエルことウィスキー(ペドロ・パスカル)がいた。そこでハリーは、バレンタインによる銃撃で記憶喪失に陥っていたことが明らかとなった。

「ゴールデンサークル」というテロ組織がこの一件に絡んでいると判明し、エグジーたちはハリーの元カノであるクララ・フォン・グルックベルクを追跡することでミッションを開始する。一方、エグジーはハリーが飼っていた犬に似たケアーン・テリアに危険が及ぼうとすると、記憶が呼び覚まされることに気づく。

世界最大のドラッグカルテルのボスであるポピー・アダムス(ジュリアン・ムーア)は、流通しているドラッグに毒が含まれていると明かす。そのドラッグの毒は、青い発疹が出て、精神異常、麻痺、そしてついには死に至るのだという。ポピーは、政府に自らの組織存続を認めさせることを要求する。

エグジーたちは、クララとチャーリーの電話を傍受し、イタリアに解毒薬の工場があると知る。エグジー、ハリー、ウィスキーはその工場へと向かい、サンプルを盗みだすことに成功する。

だが、ゴールデンサークルの一味に襲われ、ウィスキーは解毒剤を破壊してしまうのだった。ハリーは、ウィスキーが裏切り者ではないかと疑い、撃とうとするが、エグジーはウィスキーを救う。

さらには、ポピーの隠れ家がカンボジアにあると見つけ出し、エグジー、マーリン、ハリーはそこに向かう。エグジーは地雷を踏んでしまうが、マーリンによって救われる。待ち受けていたチャーリーを倒し、ポピーを見つけだす。

そこでエグジーは、ポピーに毒素を注入する。ポピーは、解毒剤を搭載したドローンのアクセスコードを入力し、自ら解毒剤を使用する。エグジーたちは、ドローンを動かすのだが、ウィスキーはそれを止める。麻薬中毒者が撃ち合っている流れ弾に当たり、ウィスキーの妻は亡くなった。そのことを恨んで、ウィスキーはドラッグ使用者を排除しようとしていたのだった。

エグジーとハリーは、ウィスキーを倒す。そして、解毒剤を搭載したドローンを飛ばし、世界中の人々を救うのだった。

スコットランドの蒸留所が買い上げられ、キングスマンは再建された。エグジーとハリーは、ともに「ガラハッド」というコードネームを使用していたため、紛らわしいということで、どちらか別のコードネームにすることを提案されるが、2人は断る。ジンジャーエール、テキーラが新たなキングスマンのメンバーとなる。エグジーは、ティルデ王女と結婚するのだった。



洋画

本日の人気記事