映画「サイレント・ワールド2013」のあらすじを簡単に・短く結末まで紹介

簡単なあらすじ、結末まで

アイスランドのラキ火山噴火を始めとして、地殻変動および大寒波がヨーロッパ全土にまで広がる。そんな中、元空軍パイロットのスティーヴは、再婚相手のレイシーを連れ、息子・ライアンと娘タリンの待つパリ(二人は留学中)へとセスナ機に乗って向かっていた。

だが、火山灰により飛行が困難となり、ロンドンへと着陸し、レンタカーと列車を乗り継いでパリへと向かうこととなる。一方、ライアンとタリンはスティーヴからの連絡を受け、空港から引き返す。

スティーヴは、元上司のディラード大佐に助けを求め、エブルー空軍基地でヘリに乗せてもらえることになる。そこでスティーヴは子供たちに連絡し、エッフェル塔に集合することを伝える。車でエブルー空軍基地へとスティーヴたちは向かうが、エンジンが凍結して歩いて行かざるを得ない。

一方、ライアンとタリンは、途中で合流したパリジェンヌとともにエッフェル塔へと辿り着くが、近くには氷の竜巻が迫っていた。だが、そこにスティーヴたちがヘリで現れ、兄妹たちは脱出することができたのだった。

キャスト・スタッフ

スティーヴ:ジェフ・フェイヒー
ディラード大佐:ジョン・リス=デイヴィス
タリン:サラ・マラクル・レイン
ライアン:マーク・ユーインズ

監督:R・D・ブラウンジュタイン
製作総指揮:デヴィッド・リマゥイー
脚本:リチャード・シェンクマン

トリビア

前作は『サイレント・ワールド2012』であり、「アイスランドのヘクラ山が噴火」したことにより、大量の氷河が北米大陸に押し寄せる、というストーリー。

前作でアサイラムと手を組んだデヴィッド・マイケル・ラット(制作)は、今作も同様なパニック映画を撮影しています。

ローランド・エメリッヒの『デイ・アフター・トゥモロー』を見ていると、やはり「う~ん…」という感想になってしまいがちですが、ツッコミどころを探しつつ見るのも一興です。



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