映画「スター・ウォーズ8/最後のジェダイ」のあらすじを簡単に・短く結末まで紹介

簡単なあらすじ

レジスタンス軍は、帝国軍に追い詰められていた。レイは、ルーク・スカイウォーカーの住む島を訪れ、レジスタンス軍を率いてもらいたいと願い出るが、ルークは拒否する。

ルークは、カイロ・レンを育て、自身の後継者にしようとしていた。だが、レンの闇の力が暴走し、ルーク、そして他の弟子たちを襲い、ダークサイドに堕ちてしまったことで深く傷ついていたのだった。

だが、実はルークはレンの強大な闇の力を恐れ、自らの手で葬ろうした。結果、レンは絶望してダークサイドに堕ちたのだとルークは明らかにする。レイは、自らレンを説得し、改心させようと試みるために島を出る。

レイは、帝国軍の艦隊に乗り込む。最高指揮官・スノークは、レンにレイ殺害を命じるのだが、レンは裏切ってスノークを殺害する。レンはレイに、仲間になることを提案するも、レイはそれを拒否する。

一方、帝国軍に追い詰められていたレジスタンス軍は、帝国軍の艦隊に乗り込み、トラッカーを切って追跡できないようにする作戦を立てる。フィンはローズ、コードブレイカーとともに帝国軍の艦隊へと乗り込むのだった。

フィンたちの作戦は失敗に終わり、輸送船に分乗して逃げ出す作戦も見破られ、次々に撃墜されてしまう。近くの惑星に逃げ込むが、最高指揮官となったレンはさらに追い詰める。

だが、そこにルークが現れ、レンと対峙する。その隙にレイアたちは脱出するのだった。レンは「最後のジェダイ」であるルークを倒そうとするのだが、ルークは「私は最後のジェダイでなく、そして今、新たなレジスタンス軍が生まれる」と告げるのだった。そして、現れたルークは実体ではなく島から送られた霊体だった。

ルークは力尽き、レイ、レイアはそのことを感じ取るのだった。

キャスト・スタッフ

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル(島田敏)
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー(高島雅羅)
カイロ・レン:アダム・ドライバー(津田健次郎)
レイ:デイジー・リドリー(永宝千晶)
フィン:ジョン・ボイエガ(杉村憲司)
ポー・ダメロン:オスカー・アイザック(小松史法)
最高指導者スノーク:アンディ・サーキス(壤晴彦)

監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
製作:キャスリーン・ケネディ、ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス、ジェイソン・マクガトリン、トム・カルノースキー
撮影監督:スティーヴ・イェドリン
音楽:ジョン・ウィリアムズ

トリビア

・崖のシーンは、アイルランドのスケリッグマイケル島で撮影されており、約180 mもの高さの場所であった。

・ルークの登場シーンは、オビ=ワン・ケノービの登場を彷彿とさせる。実際、マーク・ハミルは63歳でその役割を再演したが、オビ=ワン・ケノービ役のアレック・ギネスは、当初61歳だった。

・レジスタンス軍の戦闘機に、ルーク役のマーク・ハミルの子供が乗っている。

・レイア役のキャリー・フィッシャーは、本作が出演最後の映画となった。



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