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映画「レッド・スパロー」あらすじ・ネタバレ・結末

   

簡単なあらすじ

1) ドミニカ・エゴロバは、病気の母親を介護しつつ、有名なロシアのバレリーナとして活躍していた。彼女は事故でバレエの道を絶たれてしまう。ドミニカは、母親に治療を受けさせることと引き換えに、諜報活動に関わるようになる。そして、ターゲットを誘惑する「スパロー」となるのだった。

2) ネイト・ナッシュは、モスクワで働くCIAであり、コードネーム:マーブルという情報提供者と接触していた。ロシアの諜報員も、マーブルを追っており、ドミニカを送ってマーブルの存在を探っていた。

3) ドミニカはナッシュに近づく。そんな中、ロシアのスパイであるセミョーノフはナッシュにマーブルの居場所を吐かせようと、拷問をする。ドミニカは、セミョーノフを殺害し、ナッシュを助ける。

4) ナッシュは、ウラジミール・コルチノイ将軍がマーブルであると明かす。コルチノイ将軍は、ロシアの腐敗を憂えて、情報提供者になったのだった。ナッシュはドミニカに、「マーブルの正体はイヴァンであると伝えて欲しい」と依頼する。ドミニカは、マーブルの正体は、コルチノイ将軍ではなくイヴァンであると伝える。

詳細なあらすじ

ドミニカ・エゴロバは、病気の母親を介護しつつ、有名なロシアのバレリーナとして活躍していた。彼女は事故でバレエの道を絶たれてしまう。ドミニカはロシアの諜報部門で働く彼女の叔父イヴァンに接触する。

ドミニカは、ロシアの政治家ディミトリー・ウスチノフを誘惑し、母親の治療と引き換えに、ディミトリーの携帯電話を手に入れるよう指示される。ディミトリーがドミニカを襲うと、ロシアのスパイであるセミョーノフにディミトリーは殺害される。イヴァンは、ドミニカに「ロシアの諜報で働くか、処刑されるか。どちらか選べ」と迫る。

ネイト・ナッシュは、モスクワで働くCIAであり、コードネーム:マーブルという情報提供者と接触していたが、警察にマークされてしまう。再びマーブルとの接触を図るため、ブタペストへと向かう。

ドミニカは、ターゲットを誘惑する「スパロー」となるべく、ロシアの諜報員となる訓練所に送られる。ドミニカはトレーニングの後、ブタペストへと送られる。ロシアもマーブルを追っており、ドミニカはナッシュから情報を得る任務を命じられるのだった。

ドミニカは、ブタペストで別のスパローであるマルタと一緒に暮らしていた。だが、ドミニカはマルタの不在の間に部屋を調べると、彼女はアメリカのステファニー・バウチャー上院議員のために働いている二重スパイであると判明する。マルタは、激しい拷問の後に惨殺されるのだった。

ドミニカは、CIAで二重スパイとして働き始め、バウチャー上院議員に近づく。そんな中、CIAのスパイによりバウチャー上院議員は殺害されてしまう。バウチャー上院議員にまつわるミッションは、ドミニカの手により邪魔立てされたと思ったロシア側の諜報員は、彼女を拷問・尋問する。だが、ドミニカはそのような意図はないと繰り返し否定する。

ドミニカはブタペストに戻り、そこでナッシュに「母親とアメリカに亡命したい」と告げる。ナッシュと一晩を過ごした後、彼女が目を覚ますと、セミョーノフはナッシュにマーブルの居場所を吐かせようと、拷問をしていた。そこでドミニカは、セミョーノフを殺害するのだった。

ナッシュは、ウラジミール・コルチノイ将軍がマーブルであると明かす。コルチノイ将軍は、ロシアの腐敗を憂えて、情報提供者になったのだった。ナッシュはドミニカに、「マーブルの正体はイヴァンであると伝えて欲しい」と依頼する。ドミニカは、マーブルの正体は、コルチノイ将軍ではなくイヴァンであると伝える。

ドミニカはロシアに戻り、母親と一緒に暮らしていた。そこで、ナッシュから電話を受ける。その電話では、以前に一緒に聴いた音楽が流れていた。

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