「大貧乏 第10話 最終回」あらすじ・ネタバレ

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簡単なあらすじ

1) 天満利章(奥田瑛二)は、濱中電子工業の役員を説得し、一部上場させる。結果、天満は150億円もの利益を得た。そのことに怒りを覚える柿原新一(伊藤淳史)は、「濱中を潰すしかない」と暴走し始める。

2) だが、ゆず子は「DOHが倒産した時のように、困る人が出るのは望んでない」と諌める。柿原は、濱中電子工業は倒産させないようにし、なおかつ新型リチウム電池・アウセルの不具合を発表させ、250億円の返還を条件に手を打つ。

3) 浅岡礼司(滝藤賢一)は有罪となるものの、30億円の返済を行い、執行猶予がついて釈放されることとなった。そこで浅岡は、「天満を逮捕させよう」と柿原に提案する。浅岡は「投資話で天満を日本へおびき出す」と言う。天満は刑事告訴されてはいないため、日本へやってくると浅岡は睨んでいた。

4) 天満は狙い通り、投資を行うために日本へとやってきた。だが、逮捕状はまだ出ていなかった。そのため、刑事が到着するまでの間、春木は足止めを行う。結果、天満は逮捕されるのだった。

詳細なあらすじ

天満利章(奥田瑛二)は、濱中電子工業の役員を説得し、一部上場させる。結果、天満は150億円もの利益を得た。そのことに怒りを覚える柿原新一(伊藤淳史)は、「濱中を潰すしかない」と暴走し始める。

そんな柿原に、ゆず子は「DOHが倒産した時のように、困る人が出るのは望んでない」と諌める。柿原は、濱中電子工業は倒産させないようにし、なおかつ新型リチウム電池・アウセルの不具合を発表させ、250億円の返還を条件に手を打つ。結果、濱中電子工業・濱中直宏(大鶴義丹)専務取締役は会見を行ない、アウセルの不具合を認めるのだった。

結果、濱中電子工業との戦いは一段落つくこととなった。そのため、ゆず子との弁護士契約は終了し、それぞれの生活に戻っていった。ゆず子も再び職探しを行うが、正社員にはなれなかった。

一方、浅岡礼司(滝藤賢一)は有罪となるものの、30億円の返済を行い、執行猶予がついて釈放されることとなった。そこで浅岡は、「天満を逮捕させよう」と柿原に提案する。その計画を実行に移すため、柿原はゆず子や加瀬春木(成田凌)を再び呼び寄せる。

天満は、ベトナムに移り、投資を行っていた。浅岡は「投資話で天満を日本へおびき出す」と言う。天満は刑事告訴されてはいないため、日本へやってくると浅岡は睨んでいた。だが、天満がやってくる時を見計らい、警察に詐欺破産罪により被害届を出す。

天満は狙い通り、投資を行うために日本へとやってきた。だが、逮捕状はまだ出ていなかった。そのため、刑事が到着するまでの間、春木は足止めを行う。結果、天満は逮捕されるのだった。

天満は、「私のカネに手出しできない」と言う。だが、柿原は「僕たちには手出しできなくても、法は別だ。不当利得請求によって、一銭たりとも使わせない」と言う。天満は余裕の表情を崩さず、「まぁ、ゆっくりやりましょう」と言う。

その後、柿原はゆず子に思いを抱いていながらも、「僕らはそういう関係にはなれない」と諦める。だが、ゆず子は「友達から」と言うのだった。

春木は、父から継いだDOHの株25%を所有していたため、濱中電子工業の補償により2億円を手にした。そのお金を元手に、人材派遣会社を起業しようとしている、と明かす。なかなか正社員の職がないというゆず子に、春木は「ウチにこない?」と誘うのだった。そんな2人を、柿原はやきもきした表情で見ていた。

前話:「大貧乏 第9話」あらすじ・ネタバレ

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