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ドラマ「下町ロケット ヤタガラス 第6話」あらすじ・ネタバレ・結末

      2018/11/25

佃航平は、佃製作所を裏切ったギアゴーストの伊丹大社長に直接会いに行く。そこで、伊丹は悪びれる様子もなく、佃は「あなたを信用してしまったことが悔しい」と言い残し、ギアゴースト社を後にする。

そんな中、佃は帝国重工の財前道生に、新規事業でトランスミッション供給のオファーをされる。その新規事業とは、無人で動くトラクターを作り出すことだった。財前は、高齢化の進む農家を救うため、機械で労働力を補完しようとしていたのだった。

佃は乗り気であったが、即断はできなかった。さらにそこで、財前は無人化技術に北海道農業大学の野木博文教授の研究が必要であると言われる。だが、野木は企業とタッグを組むことを拒否していた。そこで、野木と同窓生である佃に説得を依頼するのだった。

佃は野木に会いに行き、そこで説得を行うが、野木は過去に、キーエンス社にプログラムを盗まれた苦い過去があり、やはり断るのだった。

悩んだ佃は、農家となった殿村に会いに行き、そこで殿村が農林業共同組合の吉井浩に農業法人へ誘われている現場に立ち会う。そこで殿村は、家業で作っている米にプライドを持っており、吉井を追い返す。その様子を見て、自らのプライドを持ち、新規事業に参入することを決めるのだった。

佃は再び野木に会いに行き、さらには野木を財前に再び合わせる。ロケット開発に全霊を傾ける帝国重工の社員、そして財前の様子を見て、野木はついに帝国重工との協力を約束する。

一方、ギアゴーストやダイダロス、キーエンスもまた、協力して無人トラクター開発を行っていた。また、トラクター本体の生産を行うのは、佃製作所も部品を卸していたヤマタニ製作所だった。

水面下で、徐々に競争が始まりつつある中、帝国重工では財前の企画を我が物にしようと、的場俊一が責任者に成り代わる。的場に強い恨みを抱く伊丹、そしてダイダロスの重田社長は、復讐のチャンスを伺っていたのだった。

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